すごい! ライオンキング 劇団四季
劇団四季 ライオンキング
開演25分前に着席。2階H席。
ステージが狭い!
幕が降りているから、奥行きはわからないけど、なんか狭い。
キャッツや、宝塚みた後だと、やっぱり狭く感じる。
ステージまでの距離が遠い。
まぁ、H席だから仕方ないんだろうが、定価6300円でこんなに遠いんだなぁ。
祝日金曜日だから子どもが多いな。後ろの方で小学校高学年がぺちゃくちゃ話をしている。
まぁ、高学年だし、開演中に話をすることはないだろうが。
太鼓たたいている音が聞こえる。ここは生オーケストラか。
ステージの下、地下にオーケストラがいるようだ。
2F席の配置はうまくてきていて、急な坂になっているので、
1F席はほとんどみえない。最前列のみみえるだけ。
2F席も連続してみえるので、視界を遮るモノはない。
ただ、遠いだけ。
開演14分前。2Fの着席率40%。
続々と人が来る。
ライオンキングについては、一応ホームページで見てみた。
どうも、アメリカアニメのストーリーを、アメリカでミュージカルにして
それを日本語でやっている、ような感じ。
劇団四季がどこから担当したのか、とかはよくわからない。
全部担当したのかもしれないし、日本語版だけを担当したのかもしれない。
客席係は、劇団員なんだろうな。きびきびした感じがそう思わせる。
開演30分前には当日券は無かった。
たぶん、すべて売り切れるんだろうな。
ここまでステージまで遠いと、オペラグラスが欲しくなる。たしかに。
オペラグラスってこう言うところで使うんだな。
さて、劇団四季のライオンキング。どうなりますか。
開演6分前。
ふと後ろを見ると、子どもは家族連れじゃない。何と子どもばっかり並んでいた。
どうも、1クラス全員で見に来ている感じ。4年生から6年生くらい。
しゃべるわけだ。付き添いの先生だけ着慣れてない背広(^_^)
4分前。着席率80%。
後ろにいる小学生50人は別として、客層は。。。
特にお金持ちが集まっているようでもない。中流か。
家族連れもいるけど、どちらかというと、友達同士がおおいかなぁ。
カップル、個人。おばちゃんグループ。女性友達2人組。
といったところか。
開演時間になった。そろそろか。
新しく入場する人は、もうほとんど居ない。トイレ帰りくらいか。
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す、すごい!
休憩時間になった。14時25分で、20分休憩。
まず最初のオープニングが度肝を抜く。
理由不明だが、目から水が出てきた。
衣装というか、体が動物にみえる仕組みがまた面白い。
で、つぎつぎどんどん出てきて、最後にはぞうさんまで出てくる。
そして、王位継承権を巡る陰謀の話。この辺まではホームページにも出てくる。
なかなかすごいよ、これ。
牛後の小学生が「3階すっごい高い!」とか言ってる(^_^)。
俺も見てこよう。
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終わった。
すごく面白かった。
となりのおばさんも、「すごく良かったねー」とか言ってた。
なにが、他のとちがうのかは、私には細かくいいあらわすことは
できないが、これは、なかなかいい。
今日は二階席で見たが、一番後ろでも、1階席の方がいいかも。
また、1階席真ん中くらいなら、もっといいだろう。
オープニングでいきなり度肝を抜かれたが、最後までよかった。
なぜか、何度も目から水が出てきたよ。
これはお勧めできる。
初めてのお勧めだ。
お勧めっていっても、難しいよね。
劇団四季のすべてをお勧めだっていうのでもないんだろうな。
だって、キャッツはよくわかんなかったからな。
そのテーマに感情移入できるかどうかが、おもしろいかどうかの
鍵なんだろうな。
ここからネタバレ。
なんてんだろうな、動物も人間が演じて、それがおもしろいんだけど、
ライオンキングの場合植物まで人間が演じるから、それがまた
すごい意外性があって、面白い気がするな。
ストーリーは面白いし、
映像的にもきれいだし、
動物の衣装が絶妙に動物にみえて、これがまたいい感じ。
セットもぐるぐる回ってどんどん動くし、
まぁ、良い感じだ。
ありがとう♪