中免で乗れる最高のロングツーリングマシンって何 2chバイク板
2chバイク板。面白いスレがいっぱいある。
ニッチであればニッチであるほど、
マニアであればマニアであるほど、
板が熱いんだろうな(^_^)
当方は、こんな所が興味深い。早速書いてきた。
・原付2種で行く日本ツーリング紀行 part17 (295)
・今あえて2stに乗ってる奴は漢!2気筒目 (692)
ついでに見つけたこのスレ。
中免で乗れる最高のロングツーリングマシンって何21
興味深いところだけ、引用。
車検にお金がかかるから、高速乗るなら250でしょう。
>>23
ちょっとした遠乗りならどんなバイクでもできるけど
本格ツーリングをするなら風圧をもろに受けるネイキッドとか
燃料タンク容量が少ないシートが細い本格オフ車などは
辛い場面が増えるんじゃないだろうか。
私のような本格プロツーリングライダーを目差すなら
やっぱり大容量燃料タンクつきフルカウルスポーツツアラーが
良いと思います。至高の存在ZZR400が割といいですね。
オフ系ならジェベル250XC。
どうしてもカリカリネイキッド系が好きならCB400SBかな。
意外とビックスクーターもオススメなんですよ。
250ならフォーサイトがオススメでした。
400ならアルミフレーム、フロントダブルディスクブレーキの
Gマジェスティー400がオススメです。
もちろん究極神のプレミアムクォーターGTツアラーZZR250には
すべての車種は霞んでしまって、絶対にかないません・・・。
本当に優秀なツーリングマシンって、不人気車多すぎだ。見た目に地味になるのが宿命だからか?ディバージョン、EX4、ゼルビス等々。
そん中でZZRは長いこと健闘してたね。
イタリア最大の港町、ジェノバにそのマシンはあった。
そのマシンの名はZZR250。
その流麗なスタイリングにスクーターを駆るイタリア娘の視線も釘付けだ。
そしてアウトストラーダを駆け抜ける。秀逸なカウルが空気を切り裂く。
ミラノをかすめコモ湖のほとりで国境を越えスイスへ。
アルプスへ正面から飛び込んでいくZZR250。
標高3000m級を誇る山々のふもと、ゴッダルドで一般道へ降りる。
さあ、アルプス越えだ。パラレルツインの豊かなトルクとスリムなボディーが
ナローなワインディングで活きる。雪解け水の流れる路面、荒れた舗装でも
スィートな特性がトラクションを効率よく伝える。
アンデルマット目指し、リッター級の中年オヤジビッグバイクとともに気持ちよく
フルカ峠を攻める。
さあ目指すはドイツ、アウトバーンだ。
32 :774RR:2008/01/26(土) 05:29:40 ID:uaTqPgDA
アウトバーンを駆け抜けるZZR250。
時折空いたところで不等間隔爆発180度位相クランクパラレルツインに鞭を入れる。
時速100マイルで駆け抜ける。さすがに我が物顔で走るドイツ製セダンも走行車線に
退いてくれる。バックミラーに移るスリムな250ccクラスの前影投影面積と
そのトップスピードが彼らのイメージに合わないのか追い越されたドライバーたちは
納得のいかない顔をしているのがよく分かる。
アルミツインスパーフレームも車体安定性に貢献し抜群の性能だ。
アウトバーンで小手調べをした後、いよいよニュルブルクリンクのオールドコースに
ZZR250を持ち込む。次第にペースを上げると車体の剛性とエンジンのスィートな
トラクション特性に感銘を受ける。限界近くまで振り回してみるとその優位性が
明らかになる。更に超高速でのアップダウンでも下からの突き上げを強烈に受ける
場所でもサスストロークは充分にとられており、挙動の安定性は抜群だ。
アルミツインスパーフレームはミシリともいわずガッチリとショックを受け止める。
過酷なニュルブルクリンクを10周以上、距離にして200km以上を限界走行しても
最後までフレームとサスは一級品だった。走りこめば走りこむほど愛着と信頼が
湧いてくる、ZZR250はそんなマシンだ。
やはりこのマシンは世界最高のクォーターGTマシンと断言せざるをえない。
33 :774RR:2008/01/26(土) 08:33:10 ID:ubupwCrZ
ZZR250ってすごいんだね。おれもそっちにすればよかった。
> そん中でZZRは長いこと健闘してたね。
それでも今の販売は一日一台ペースなんだけどね。
にもかかわらずバリオスとの統合という側面もあるため
ツーリング装備はかなり省かれながら、それでも後継Ninjaを
出すKawasakiの姿勢には感動せざるを得ない。今よりもバイクが
売れたであろう時代にさっさとゼルビスを見限ったHONDAとは大違いだ。
44 :774RR:2008/01/28(月) 22:40:57 ID:al/pxIeo
はっきりいってZZR400ほど優れてる中免ツアラーは無いよ。
できればマルチリフレクターヘッドライト化してFI化してエンジン新設計して
車体重量10㎏ぐらい軽くして、ABSでも装備されれば依然として無敵だね。
45 :774RR:2008/01/29(火) 05:10:01 ID:CfJTCyOM
はっきりいってZZR250ほど優れてる中免ツアラーは無いよ。
できればマルチリフレクターヘッドライト化してラム圧加給して
車体重量10㎏ぐらい軽くして、エンジン1052ccの4気筒にすれば依然として無敵だね。
ZZR250は大型を含めた世界のすべてのモーターサイクルの中で世界最高のバイク。
☆新車組
・おにゃのこや短足さんなど、体格面で不安が:ZZR250新車流通在庫捜して買え
・ハイウェイ巡航:ZZR400新車流通在庫捜して買え
・収納命:ビグスク買え
・オフも行きたい:DJEBEL250XCの新車流通在庫捜して買え
・スポーツも楽しみたい:ツアラーとしては疑問符があるけどCBSB買え
☆中古車組
・ホンダ党です:まずゼルビスだろ
・ヤマハ党です:FZ400(4YR)
・鈴菌です:RF400買え
・カワサキの名車こそ:EX-4買え
・真のデュアルパーパスツアラーが欲しい:KLE400/KLE250、トランザルプ400Vを頑張って修復
・貧乏です:ボルティタイプT
本格プロツーリストが選ぶベスト
250クラス
ZZR250後継たるNinja250R,MO
250オフクラス
ジェベル250XC
250スクータークラス
フォーサイト
400クラス(高速ツアラー)
ZZR400
400クラス(ネイキッド)
SV400S
CB400SB
400スクータークラス
グランドマジェスティー400
まだ星空の下。ひとり旅。
パッキングを済ませる。バンジーフックが有難い。
漆黒の闇をヘッドライトが照らす。真夜中の峠をいくつも越える。
ここは山岳地帯。大容量燃料タンクが頼もしい。
海岸沿いを走り続ける。海の向こうから朝日が昇り始めた。
そんなに走り続けたかと、しばし感慨に耽る。
目的地に着く。スリムで軽量な車体が有難い。取り回しの良さが光る。
ツインサウンドと逞しいトルク感が心地良い。
旅先でも地元民を威圧しない。コミュニケーションが嬉しい。
給油、そして帰路。
ハイウェイを時速100マイルで駆け抜ける。
空気を切り裂くエアロボディー。ライダーを空気の壁から守る。
大型が私の横をぶち抜いてゆく。だが気にしない。
出発地から250㎞。GASはまだまだ充分ある。彼らは走り続けられない。
そして私の帰路は彼らよりはるか遠く・・・。
そしてここは格好だけでは耐えられない世界。
風圧で弱ったネイキッド、アメリカンライダーに気遣いを送りながらも
先行させてもらう。
明日は仕事だ。
ZZR250
ZZR250を試乗する機会に恵まれた。
朝の国道、エンジン全開で駆け抜けるビッグスクーター、
鋭い加速を見せ付ける原付、単気筒トラッカーなどのバイクが走っていた。
前評判では加速がトロイ、とかトルクが無いといわれていたし
さほど期待感も無くスロットルをひねった。
しかししばらくして衝撃が走った。さほど加速感も無いままいつの間にか
とんでもない速度に乗っている。ものすごく懐が大きいマシンだ。
そして意外なほど速い。そう、ハンドリングとかそういう類の問題ではない。
フレームを含めた圧倒的な実力の差があらわになるのだ。
250ビックスクーター、原付、単気筒トラッカーを「パイロン」といってもいいくらい、
スラローム感覚で抜けてしまうのだ。
そして高速に乗ると更に衝撃的な瞬間に遭遇した。それは今でも鮮烈に記憶に刻まれている。
優れたカウルの効果で120㎞/h巡航も容易なのだ。
そしてゴーッという平穏な風切り音とともに、風圧で弱ったリッターネイキッドや
リッターアメリカンを圧倒的な速度差で抜いてしまったのだ。
こんな250ccクラスのマシンは存在しない。まさにカワサキが誇る
クォータークラスフラッグシップである。
ZZR250のコンセプトを受け継いだニンジャ250Rは完全無欠の恐るべき究極バイクになる事だろうね。
Ninja250スレFAQより。
>Q.ツアラーとしてZZRと比べるとどうでしょう。
> A.明るいライトとシート下収納にU字ロックが入るとされている点が改善点です。
> 改悪点はリアシートが狭くなっていること、カウルのチケット入れの消滅。
> ハザードランプの消滅。センタースタンドの消滅。荷かけフックの位置がリヤ
> シート裏(Z1000タイプ)と、タンデムステップ下の合計四箇所。ZZRのフック
> 位置を嫌う人もいましたが、あれよりさらに使いにくそうな気もします。
> もっとも「東モモデルをそのまま国内導入するとは限りませんが」とKawasakiの
> 説明員に聞いているという報告が有ります。
だそうな。ツアラーとしては退化、って言ってるんじゃねーの?
ZZR250…
それは、クラスを超えた大きさを誇る快適ツアラー。
見かけるたびにその存在感の大きさに驚かされる。
そして今日もまた、一台のZZRとすれ違う。
「あれは…ZZR250か?やはりデカいな、素晴らしい…。
こうやって見ると、自分が思っている以上に大きいものだ…。」
ってよく見たら1100だった。
そりゃデカイわ。
その後自分の250見てちょっと悲しくなった。
実話です。