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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

電車に新聞が落ちていたので、暇つぶしに見ていたら、
「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」
の一面広告を見つけた。

「ナルニア歴2303年、魔法VS人間の闘いが始まる」

ナルニア国物語は有名なファンタジーらしいが、読んだことが無いひとがほとんどだと思う。

その人たちを引き込むキャッチはこれ。

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美しき魔法の国ナルニアは死んだ--
強大な戦力を持つ人間によって、
森の奥深くに追われたナルニアの民は、
ただ息を潜めて待ち続けた。

彼らを救う希望の光を…。
その名はカスピアン--

ナルニアの救世主となるべき彼の悲劇は、
ナルニアを滅ぼす人間の王子として
この世に生まれてきた宿命だった…。
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実は、ナルニア国物語を紹介するムックみたいなのを見たことがある。

それにつられて、ナルニア国物語の一番最初のヤツを読んだことがある。

『ライオンと魔女』("The Lion, the Witch and the Wardrobe")

子どもにはとても面白い本だとおもう。

しかし、大人には面白くないかも、と思ったが。。。

新聞を見て、続きを読みたくなった。たぶん、続きなんだろう。

図書館蔵書検索をしてみると、「ナルニア国」はたくさんある。
図書館検索は、その順番が全然わからないのが難点だね。

グーグルで調べたところ、こんな順番だとわかった。

新聞広告は、第二巻なわけだね。

出版順 時系列順
『ライオンと魔女』("The Lion, the Witch and the Wardrobe")
『カスピアン王子のつのぶえ』("Prince Caspian")
『朝びらき丸 東の海へ』("The Voyage of the Dawn Treader")
『銀のいす』("The Silver Chair")
『馬と少年』("The Horse and His Boy")
『魔術師のおい』("The Magician's Nephew")
『さいごの戦い』("The Last Battle")

最初に執筆された巻『ライオンと魔女』は、友人の娘であるルーシィ・バーフィールドに捧げられている。 ルイスは、当初『ライオンと魔女』の続編を書くつもりはなかったが、出版社や読者の要望を受けてシリーズ化したと言われている。

早速蔵書検索から予約。予約すると、自分で書棚を探し回らなくて良いかららくだよね(^_^)。

おっと、新聞は映画の宣伝?映画のDVD?アニメ?何だろう?よくわからん広告だ。

しかし、だいたいにおいて、原作を読むのが一番面白いからな。ゲド戦記もそうだった。

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