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KURAU Phantom Memory 100点
GYAO有料版で見つけた。
久し振りに見終わってからすぐにもう一度1話だけ見てしまうほど面白かった。
場面設定よし
ストーリーよし
画よし
歌よし
妹がかわいい(^_^)
このアニメはお勧めだ。100点満点
題名の
KURAU Phantom Memory
は、日本語訳すると、
クラウの幻影の記憶
対(つい)という相手を求める気持ちが主題の一つだ。
これは共感するところがいくつかあった。
何をしても、結局人間は誰かと何かを共感することが一番うれしい、楽しい、気持ちいい、求めていることなんだなぁ、と、最近よく感じる。
お金が無いときには、「かね!かね!かね!」と思ってきたが、金や物や時間が好き放題使えるようになったとき、本当に求めることは何だろう?って考えることになった。
本当に求めている何か。
まだそれは見つかってない、手に入れてないが、カネやものや、何かの趣味ではないらしい。
全然面白くないからねぇ。今。
KURAU Phantom Memory
2004 TVアニメ 全24話 【アクション/SF】
大切なものを守るため、私は運命に立ち向かう。
西暦2100年。原子衝突の実験中、突然実験装置から放たれた光により、身体にリナクスを宿した少女・クラウ。彼女の体内に対の光を眠らせたまま、10年の年月が過ぎる。エージェントとして日々を送るクラウだったが、ある日クラウの中からクリスマスという少女が現れる。そして、リナクスをめぐるドラマが幕を開ける…。
SFかファンタジーか、厳密なジャンル分類が困難な不思議で優しい輝きを放つ作品である。本作でポイントとなるのは“対”という単語だ。リナクスと呼ばれる異世界パワーを得たクラウは、自分の“対”の存在クリスマスを護るため、懸命に追っ手と戦う。空を飛び、建物をすり抜けることさえできる超絶の能力をもつクラウ――だが、その中心にあるものは「大切なものを護りたい」という人間なら誰でも持っている純朴な感情なのだ。そこを見つめながら、果てしなく逃げ続ける2人の感情や遭遇するさまざまな人の優しい想いに気持ちを寄せているうちに、いつしか自分も涙を流しているのに気づく……そんな作品だ。『KURAU』だけがもつメロウな映像体験が、そこには確実に存在している【アニメ評論家・氷川竜介】
■メインスタッフ
監督:入江泰浩/シリーズ構成:吉永亜矢/キャラクターデザイン:尾崎智美/メカニックデザイン:鈴木雅久/セットデザイン:武半慎吾/音響監督:若林和弘/音楽:勝木ゆかり(S.E.N.S.)/オープニングテーマ:『懐かしい宇宙』/新居昭乃/音楽制作:ビクターエンタテインメント/アニメーション制作:ボンズ
■メインキャスト
クラウ:川澄綾子/クリスマス:小林美佐/ダグ:志村知幸/アヤカ:甲斐田裕子/天箕:小形満/王:古澤徹
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