赤毛のアンのファンである
私は40代のお兄さんである。
ところで私は赤毛のアンのファンである。
赤毛のアンをアニメで大学生の時に知る。
社会人も中盤に入り、図書館で見つけた赤毛のアンを何の気無しに読んでみたら、猛烈に面白かった(^_^)
アンの娘リラ まで読んで、すなわち、赤毛のアンシリーズを最後まで読んで、
更に読みたかったので、いろんな訳を読んでみた。
原書が英語だから、いろんな人がいろんな日本語訳にするんだよね。
村岡さんの訳が一番有名だけど、他の人の訳もすごいいい。
アンが訳のわからないことを大げさに言う場面は多いが、あのバックグランドの説明を注釈に書いている本もあって、それがまたいい。
もうアンすきにはたまらんよ。解説書は。
図書館に、赤毛のアン完全版というのがあったので、借りてきた。
後書きから読んでるんだけど、すごい面白い背景がいろいろ描いてあっていい。
これから読もう!とおもっていたのだが。。。。
アマゾンのレビューを見て読まなくて良かったと思った(^_^)
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By お客様
登場人物の語り口があんまりです。
朴訥な農夫のマシューおじさんが二人称に「君」って言うんです。アンの言葉遣いも、女性とあまりお付きあいのない人が、無理して女言葉を考えたみたいな、変な日本語ばかりです。あのアン・シャーリーが「まじ」とか「ら抜き言葉」を使いながら、「~なのよね。」を連発する始末で、整合性がありません。会話のセンスが悪すぎます。
By お客様
多種多様な訳があるのはいいことだと思う。原書や村岡訳・掛川訳・松本訳と比較して読める人はいい。その意味では、岩波のカニグズバーグ作品の問題よりは罪は軽い。しかし、この翻訳を最初に読む読者のことも考えてください。こんなに品のない言葉づかいのアンやダイアナに誰が共感できるでしょうか? アカデミックなオジジの妄想が作りだした女言葉でしょう。少なくともアンを好きな女性の協力者や校閲者を何人か確保して意見を聞き修正すべきだったのでは?
ジャージー牛を「ジェルセイ」牛と訳していても,村岡花子の方に軍配があがりました。
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あはは、たしかに後書きを見ると、オジジが訳しているということで、まぁ、いろんな解説に期待したんだけどね。
これは読むべきじゃないかもしれないね。
でも、解説は良い感じでいろいろあるから、赤毛のアン・オタクは図書館で一読するのもいいかも。