アニメ BLOOD+ は良かった。
BLOOD+(ブラッドプラス)はProduction I.G制作のアニメ作品。2005-2006年までMBS・TBS系で放送された。略称は「血+(BLOODの訳が『血』であることから)」「B+」「ブラプラ」。
【ストーリー】沖縄県沖縄市コザに住む高校生・音無小夜は一年以上前の記憶を持たないものの、家族である養父宮城ジョージや義兄弟宮城カイ・リク、そして友人に囲まれて平和な日々を過ごしていた。
しかしそんな小夜の日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で終わりを告げる。襲い掛かってくる怪物に成す術もない小夜は、辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられる。そしてハジに口移しで彼の血を飲まされるや一変、刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せてしまう。そんな自らの能力に困惑する小夜だが、全てを知るハジは多くを語ってはくれなかった…。(wikipedia等参照)
これは、ヤフー動画で、1話無料でやってたことで知った。
全話見てみた。
これは、なかなか良かった。
家族、といっても、血がつながってないから恋人みたいな感じもあるんだけど、家族との絆が、超人的であるが故に孤独になってしまいがちな主人公を変えていく。というような感じ。
途中よくでてくる、付き人との約束が、最終回の2回前で明かされ、その約束が最終回の1回前で、、、というのもよい。
キャラクターデザインも、嫌いじゃないし、ストーリーもいい。
これは良かった。
90点。