ML115参考資料
HP-ProLiant-ML115 G5 を超静音デスクトップマシンにする
http://tai-atari.net/2009/02/hpproliantml115_g5.html
の参考資料
http://francisca.cc/?cat=59
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ML115 Archive
自宅サーバ化計画
* 2008-12-08 (月)
* ML115 | Server
* ML115 | 自宅サーバ
うーん、まだ先だけど計画だけ練っておく。
おそらく春頃になるのかな?
このblog含めて色々なWebサイトを、今はWebARENAのSuitePROv2で運営してるけど、それらを自宅鯖化予定です。
固定IPも引く予定です。
サーバにするのは家で電気代発生装置になっているML115.
初代の型でCPUはAthlonXP 3500+です。
自宅でやるにはデフォルト構成ではパフォーマンスにも影響がありそうなのでハードウェアを交換予定。
まず、仮想化を考えているのでCPUはマルチコアプロセッサに交換予定です。 TDPが最悪62W(今と変わらない)、出来れば45Wのマルチコア製品に交換したいどすな。
HDDは最悪換装で一台。 バックアップ用に小さいの一つ付けてもいいかも。
HDD一台で仮想OSを動かすとどうやばいことがあるのかはわからないので調査も必要なのかもですなぁ。
問題があるようなら320GBを仮想環境ごとに用意してやりますか。
メモリもECCなしのDDR2メモリが動くようなので4GBで。
回線はかもめインターネットで8IPを2回線目として引く。
ハードの交換と回線代の初期費用で25000円くらいを予定。
月額はWebARENAよりも2000円ほど安くなる予定。
12ヶ月続ければトントンになる予定ですね。 よいことだ。
とまぁ書き綴って興奮を抑えるとする。
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[ ML115 ] HDD増設してみた
* 2007-11-17 (土)
* ML115 | Server
ML115にSATAな3.5inchのHDDを増設してみましたよ。
増設するのはジャンクで買ったWestern Digitalの250GB.
20071117_ml115_addhdd_2.jpg
では手順。
何はともあれ開けます。 実はサイドパネルを開けた時点ではどこからHDDを入れるのかが分かっていなかった。
ちょっと埃が目立ってきていますね。
20071117_ml115_addhdd_1.jpg
元から入っているHDDを良く見て考えると、HDDは内側ではなく前方から入れることが分かる。
というわけでフロントパネルを開ける。
開け方は簡単で、側面前方側にある3カ所の「←」の部分を押さえればOKです。
20071117_ml115_addhdd_3.jpg
前方からHDDを入れますが、フロントパネルを開いてもさらにメッシュカバーで覆われています。
20071117_ml115_addhdd_4.jpg
埃が汚いなぁ。 とはいえ、ちゃんと吸気してHDDを冷やしてる証拠でもありますね。
向かって右側でネジ止めされています。 トルクスドライバーで外しましょう。
20071117_ml115_addhdd_5.jpg
カバーの下部にもHDD取り付け用のトルクスネジがあります。 これを使ってHDDに取り付けます。
使い手のことを考えてるってのが微妙にわかるケースですね。
増設するHDD*4のネジを外してHDDに取り付けます。
20071117_ml115_addhdd_6.jpg
端子側はネジ止めしません。
余談ですが写真手前側のネジはがたつきを抑えるためのネジのような気がします。
なので必須としては真ん中ですね。
ここまで終わってようやくHDDをケースに収めます。
先ほど開けたメッシュカバー側から挿入します。
20071117_ml115_addhdd_7.jpg
下段が元から入っているSeagateのHDDで上段のが今回の増設のもの。
ここがポイントなのですが、HDDに取り付けた真ん中のネジが青カバーのツマミで囲まれた空間に収まるまで押し込みます。
固かったら青いツマミを持ち上げながら押し込めばOKだと思います。
正しく押し込めきれれば前方および後方から引っこ抜いても抜けないと思います。
あとはメッシュカバーを戻して・・・
20071117_ml115_addhdd_8.jpg
配線です。
20071117_ml115_addhdd_9.jpg
適当なマザーの箱に入ってるSATAケーブル使いました。
袋開けるまで不安だったんですが、簡易ロック付き(金属パーツ付き)じゃありませんか。 スゴイよギガバイ子。
付属ケーブルは粗悪なイメージがありますが見直した。
CentOS 5上で無事認識。
ext3でフォーマットしてマウントポイント設定して書き込み権限付けてSAMBA共有エリアへシンボリックリンクを張って終わり。
LinuxでSATAを使うと、sda/sdb/sdc...って認識されるんですね。 今までIDEしか使ったこと無かったので知りませんでした。
手抜きな説明でしたが以上。
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[ ML115 ] リアのファンを交換
* 2007-09-22 (土)
* ML115 | Server
ML115がまだうるさかったのでリアのファンも交換しました。
リアのファンに関しては特に問題も無いので特に解説なし。
問題らしい問題といえば例によって、電源がミニ4pinということくらいでしょうか。 これもまたペリフェラル4pinへ変換したものから取れば問題なしですね。
今回使用したのはサイズの鎌風の風の92mmのです。 ファンコン付き。
うるさくなる直前くらいの風力で動かしてますが、だいぶ静かですね。 音楽流していると分からないくらい。
で、これ以上ML115の話引っ張りましょうかねぇ。
Ubuntu入れたのは前回ちょろっと晒しましたが、チップセットやグラボとの相性も特に出てないので、まぁこんなもんですかねぇ。
考えておこう。
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[ ML115 ] CPUファン交換してみた
* 2007-09-18 (火)
* ML115 | Server
CPUファンを交換してみました。
交換したファンはサイズの鎌フロゥ8cmの2000rpmです。 ファンコンはあえて未搭載ものをチョイス。 特に理由はなし。
早速開けます。
20070916_ml115_cpufan_1.jpg
綺麗だなぁ。 まぁ一ヶ月も経つと埃が・・・。 こういう作業は早いうちにやるのがいいですね。
というわけでまずファンガードを外します。
20070916_ml115_cpufan_2.jpg
これは楽勝。 4隅のプラスネジを外すだけ。
同時に電源も抜きます。 電源がミニ4pinっつー割と特殊な電源のようです。 一般的に売ってるファンのは3pinなので、何とかしなきゃなりません。 それは後述。
次にファンそのものを外しますが、問題が発生。
ヒートシンクに固定されているネジが固すぎる! 固すぎる上に太いドライバーは位置の関係上使えないので細いドライバーで頑張っていたんですが結局外れず!
なので太いドライバーが使えるようにファンの角をニッパーで切り取ってしまいました。 もうこんな糞ファン二度と使わないので問題なし。
そんなこんなでヒートシンクにご対面。
20070916_ml115_cpufan_3.jpg
くぱぁ。
どこまでも見えるよハァハァ。 しかし綺麗だ。 美しい。
っと、ファンを外した瞬間に確認しておくこともありますね。 ファンの吹きつけ向きですね。
どうやら、吹き上げのマザーに向かって時計回りのようです。
吹き上げなのでいつまでも綺麗なんでしょうなぁ(適当)。
さっさとファンを付けます。
20070916_ml115_cpufan_4.jpg
方向もたぶんこれで合ってる。
ネジはきつすぎない程度に絞めました:)
で、問題の電源。
マザー側のミニ4pinなんてないんで、ミニ3pin->ペリフェラル4pinの変換をかまして電気を取るようにします。
20070916_ml115_cpufan_5.jpg
こんな感じ。
どうせなんでファンガードも復活。
20070916_ml115_cpufan_6.jpg
(元のファンの爪を削った以外は)カ・ン・ペ・キだ!
問題なのは、マザーのファンへの電源供給が無くなったことへの警告が起動するたびに出るってことですね。
セットアップが終わったら起動しっぱなしな予定なのでそれは大した問題じゃぁないんだけどね。
で、結局静かになったかというとうるさい!
きっとリアファンも交換しないとダメだ。 というわけで次回はリアファンの交換。
ちなみに今はUbuntu 7.04 Desktopのx64を入れてます。
Serverのがよかったかなぁ・・・でも最終的にRunLevelを3にするなら変わらないかな? しかしサポート期間の問題もなくはないんだよなあ。
ううむむ。
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[ ML115 ] hp ProLiant ML115到着・そしてVGA増設
* 2007-09-16 (日)
* ML115 | Server
はてなのほうで書きましたが、ML115注文出来ました。
で、27時間後くらいに到着。 日本の物流もなかなかに優秀ですね。
というわけで届いたので早速開梱!
20070916_ml115_out.jpg
サーバとはいえ、ブレードじゃなくて普通のタワー型ですね。
スペックは最小構成のAthlon 3500+とメモリ512MB,HDD 80GBです。 お勉強にはこんくらいでいいですね。 とにかく"まともな"64bitCPUが欲しかった。
で、まずは起動する前に増設。
今回増設するのはVGA. 以前購入したバルクのAsustek GeForce 6600GTをぶち込みます。
中途半端にサーバ使用なので増設するにはトルクスネジを外さないといけないので、そこだけ注意。
うちにはなぜかドリルセットがあるので電動で楽々外せました(´∀`)ドリルは男のロマン。
早速付けました。
20070916_ml115_in.jpg
特に問題もないのですが、CPUヒートシンクとの距離がタバコ一本もないようなサイズ。
怖いねー。
起動してみたところ、爆音ですね。
次回の更新ではCPUファンを交換してみようと思います。
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騒音&冷却対策
http://wiki.nothing.sh/page/hp%BB%AA-ProLiant-ML115%28%B3%CA%B0%C2Server%29/%C1%FB%B2%BB%A1%F5%CE%E4%B5%D1%C2%D0%BA%F6
はじめに †
HP ProLiant ML115 の静音化対策に関する情報です。
初期状態のファン等に関する情報はこちら。 >> ファン
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目次 †
* はじめに
* 目次
* 騒音対策
o ケースFAN
o CPU FAN
* 冷却対策
o Chipset
o Front Fan
* CPUクーラー交換
* Chipsetクーラー交換
o AINEX CB-5814BL (発売元商品紹介ページ)
o ZALMAN COOL GEAR ZCG-2020 (発売元商品紹介ページ)
* Comment
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騒音対策 †
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ケースFAN †
* 初期状態のものは Delta 9cm/4PIN/PWM
* ケースそのものの換装は、バック・パネルが特殊なため多少困難
* 排気口の開口率がいまいちなので、ファンガードを切り取ると風量がアップする。
* お勧め品
o 鎌風の風 90/92x92x25mm/1100~2500rpm±10%/18~34dBA/18.0~45.0CFM (製造元商品紹介ページ)
o 鎌風2の風92/92x92x25mm/1000~3800rpm±10%/14.0~46.0dBA/18.0~73.6CFM (製造元商品紹介ページ)
o 鎌風の風PWM(4pin PWMコントロール対応) 90/92x92x25mm/0(+200)~2500rpm±10%/0.00~31.07dBA/0.00~55.55CFM (製造元商品紹介ページ)
o KAZE-JYU・SY1025SLN12L 100x100x25mm/1000rpm±10%/14.0dBA/28.20CFM (製造元商品紹介ページ)
92mm穴があるので取り付け可能。
o 風拾・超静音 100x100x25mm/1000rpm±10%/14.0dBA/28.20CFM (製造元商品紹介ページ)
92mm穴があるので取り付け可能。ただし販売終了品で流通在庫のみ。
o エアインテーク 80/92→120 ブルー FA-8912S-BL (製造元商品紹介ページ)
これを使用することで、より風量が多い120mmファンを取り付け可能。
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CPU FAN †
* 初期状態のものは Delta 8cm/4PIN/PWM
* 静音ファンは当然冷却能力に劣るので、併せてCPUの駆動電圧を下げると良い(CrystalCPUID)、ただしアプリがバグらない、システムが落ちない程度に
* お勧め品
o 鎌フロゥ8cm超静音 80x80x25mm/1500rpm±10%/14.0dBA/19.0CFM/流体軸受 (製造元商品紹介ページ)
o 鎌風2の風/80x80x25mm/1000~4600rpm±10%/15.1~46.0dBA/15.2~60.6CFM (製造元商品紹介ページ)
o 鎌フロゥ12cm超静音 120x120x25mm/1000rpm±10%/15.8dBA/38.9CFM/流体軸受
o PFN-M098UL超静音95x95x25mm/1500RPM/18.5dBA/35.4CFM (同上、但し完売)
o PWMでない120mmファン(1200RPM~1700RPM程度)と、変換アダプター Value Wave TR7890-120(ビデオカードやHDDと干渉するので◆の状態で8cm穴にねじ止めせず、■の状態で結束バンドを使ってヒートパイプに固定)、変換アダプタを買わなくとも長めの木ネジ1本で割としっかり固定できる
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冷却対策 †
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Chipset †
* デフォルト状態はヒートシンクのみだがかなり過熱するので冷却を考えた方が良いかもしれない(但しサーバーの端くれである以上、長時間無停止を考慮した上での熱設計の筈との意見も根強い)
* 小型ファンを元からあるヒートシンクにくっつける、若しくはヒートシンクそのものの換装の2パターン有
* 念のためコア欠け防止パッドを用いた方が望ましい(テコの原理でシンクが傾くと簡単にコア角が削れてしまうので)
* そのままネジ止め可能な「40mm角 ブラシレスDCファン」(製造元商品紹介ページ) ネジは3.5x23mm辺りの木ねじがちょうど良いかも。締めすぎて貫通しないように注意。
* お勧め品 (ヒートシンク換装)
o AINEX CB-5814BL (製造元商品紹介ページ)←最強!ただし加工が必要、下記参照
o Ainex CB-3845BL (製造元商品紹介ページ)
o Ainex HV-3747BL (製造元商品紹介ページ)
o Scythe Thermalright HR-05-SLI (製造元商品紹介ページ)
標準添付品にコア欠け防止パッドがあり、取付金具の加工なども無く装着できます。
o Arctic Silver 2ステップグリスクリーナー AS-CLN (製造元商品紹介ページ)
非常にガンコな熱伝導シート跡もこれがあれば完全除去OK。
* 文房具屋や百均で売ってる金属製の目玉クリップをヒートシンクのフィンに挟んで放熱面積を広くする(Part42:32氏の実装例)。
安価無改造のため試す者多し(ただしかえって放熱を阻害するとの意見もある)。
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Front Fan †
* 最下部の内側に8cm四方のファンと、HDD収納の蓋をはずして6cm四方のファンをフロントファンとして装着できる。
* 最下部のファンは長めのねじを利用して使っていない穴を利用して固定できる。
* HDDの蓋はとりはずして、6cm四方のファンをケースフロントパネルの骨組に紐などで固定できる。
* HDD交換が面倒になるがHDDベイ前に薄型8cm程度のファンをタイラップなどで固定する方法もあり。排気ファンの風量を絞った場合などに有効。通常は増設の必要が無い程度の風量が得られる。
* ケースのフロントパネルを分解して、レンジフィルターなどを敷いておけば、埃がケースの中に入るのを防止できる。
* お勧め品(HDD前)
o 山洋電気製 60mm角ケース用DCファン(製造元商品紹介ページ)
* お勧め品(最下部)
o 鎌FLEX8cm超静音 80x80x25mm/1500rpm±10%/14.0dBA/19.0CFM/流体軸受 (製造元商品紹介ページ)
+ 以前は「鎌フロゥ」という商品名でしたが,海外向けと国内向けの製品名統一に伴い改称されました
o 鎌風2の風/80x80x25mm/1000~4600rpm±10%/15.1~46.0dBA/15.2~60.6CFM (製造元商品紹介ページ)
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CPUクーラー交換 †
* 交換する場合はサイドフロー型を推奨。
ビデオカードを増設している場合はSocket AM2と距離が近いために、大型のトップフロー型は取り付け不可能。
* Scythe 峰Cooler Rev.B(製造元商品紹介ページ)
交換結果: Athlon64 X2 6000+(89W版)をBOINC(SETI)フルロードでML115標準クーラー使用時58℃ → 峰 Rev.B交換後42℃ へ(あくまで参考程度に)
* 追加で必要な物
Scythe Universal Retention Kit(以下U.R.K.と略記)(製造元商品紹介ページ)
ある程度の器用さと最後まで諦めない意思と根性、あと出来れば保険で予備のML115をもう一台か別のM-ATXマザボを。
* ML115に峰を取り付けるコツ
・峰側の取り付け金具は、峰付属Socket478用のものを用いる(上下逆さまにしない様に(汗)
・U.R.K.は、U.R.K.付属説明書記載LGA775用の方法で(ML115はLGA775タイプなので)
・U.R.K.付属のLGA775用銅板スペーサーは忘れずに用いる事(圧着力不足防止の為に必要。脱落には注意。両面ともグリスを忘れずに。)
・三の字ではなく、川の字(真ん中の棒をファンと見立てる)に装着すると良いかも。
* 干渉する部分と対策
*注意: 加工時には安全のため絶対に軍手、防塵グラス等を着用のこと。加工作業する前に仮装着して加工予定場所をマジック等で目印をしてから、各パーツを外して安全な場所で加工すること。切り屑などが電子部品等に付着しないように注意すること。
* U.R.K.のバックプレートが、ML115マザーボード基板 CPU裏側の1辺にはみ出している大きめのチップキャパシタ部品に思いっきり干渉する。→
対策: 干渉するバックプレートの一部分を電動ドリル等で穴あけして丸ヤスリで削ってカット加工すると良い。小チップキャパシタはバックプレート粘着面のラバー材で何とかなるので無視して大丈夫かも。ただし小チップが中途半端にプレートからはみ出ている場合はラバーの恩恵を受けずにプレートと接触しかねないので、干渉しそうな部分は念のため穴あけ&ヤスリがけしてカットする事を推奨。プレートの接着面に付着した削り屑をガムテ等でキチンと除去してからマザーに取り付けること。
* U.R.K.のバックプレートを利用せず「アイネックス LGA用バックプレート リテールクーラー用 BS-775」を流用し、チップキャパシタが干渉する部分だけを金ヤスリで削り取る方法もあり。ドリルや万力は使わず、金ヤスリだけで干渉しないように加工できました。
* 峰Cooler Rev.B のアルミフィンがVGAボード(PCI-Express x16)に思いっきり干渉する。→
対策: 頑丈なニッパか、金切り鋏でアルミフィンを翼端カット。銅ヒートパイプに付いた状態のままアルミフィンの翼端をカット推奨。VGAボードが干渉しない高さの分だけカットすれば良い。あんまり余分にカットすると放熱性能が落ちる。もしくはカットではなく曲げるという手段もあり。
* 峰の頭頂部ナット6個は、ML115ケースの蓋が閉まらない程度の高さに干渉する。→
対策: ナットをスパナ等で軽く捻れば(接着しているだけ)外せて何とかギリギリで蓋が閉まるようになる(製造バラつきでダメな事もあるかも...。もし出来たとしても蓋を勢いよく開ければ取っ手の凹みが干渉してクーラーごとCPU等があぼーんする可能性もあるのでそーっと丁寧に開けるべし。) 接着剤の樹脂が干渉する事もあるので十分に取り除くこと。峰の銅ヒートパイプを外側へ少しだけ広げて曲げてやれば高さが低くなり蓋との干渉が解消するかも。
* Scythe 刀2クーラー(製造元商品紹介ページ)
事前にマザーボードを外し、ケースにあるCPUクーラーのネジ受けを取り外せば普通に取り付け可能。
* Scythe 忍者プラス・リビジョンB(製造元商品紹介ページ)
ケースにあるCPUクーラーのネジ受けを取り外せば普通に取り付け可能。
ただしギリギリでビデオカードに干渉しない大きさだが、品質のばらつきにより干渉してしまう個体がある模様。
干渉する場合はヒートパイプを曲げる、フィンを切り取るなどの加工が必要。
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Chipsetクーラー交換 †
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AINEX CB-5814BL (発売元商品紹介ページ) †
* AINEX CB-5814BLへ交換する際の要点を記載します。
ML115を(自称)最強マシンに仕上げたい人向けで、万人向けの作業ではありません。
装着作業で、CPU&MBの取外しや、フィンの切取り・切削加工が必要となります。
ヒートシンクの大型化に伴い占有面積も広くなります。固定ピンだけで取り付けた場合で、ML115の内部アクセス時にヒートシンクを斜めにする応力がかかった際にコア欠け誘発の危険があります。その防止策が作業の肝になります。全てAYORで。
以下を通読して、この改造により生じるリスクを認識して作業に臨んでくださいませ。
* 制限事項
PCI(Slot#1、Slot#2)、PCI-E x8スロット(Slot#3)に装着できるカードに長さの制限が生じます。
これらのスロットにカードを装着する場合、長めのカード(ヒートシンクに被る長さ、約145mm以上)は装着が難しくなる。PCIスロット+2cm位の奥行きであれば従来通り問題なく装着可能。これは、カードがヒートシンクに乗り上げてヒートシンクを傾けてしまうため。さらに、CPUに近い方のPCIスロット#2では、ヒートシンク冷却ファンの羽根がカードに引っかかって回転しなくなる。
* 必要な工具&材料
ニッパ(刃先をダメにしても後悔しないものを使用)
ヤスリ(半円型だけ、もしくは平型と丸棒型の併用も便利)
歯ブラシ(使い古しのもの、削り粉の排除に使用)
ドライバ(クロスの1番)
ピンセット(平刃、鋭利でないもの)
自動車用パーツクリーナまたはArctic Silver 2ステップグリスクリーナー AS-CLN (熱伝導シートの残留物の除去に必須)
拭き取り材(純正の強粘着性熱伝導パッドの拭き取りに使用。例:キムワイプ)
コア欠け防止パッド、または 熱伝導パッド(詳細後述)
熱伝導グリス(詳細後述)
挫けない根気と、壊しても泣かない決意
MB取り外しに必要な工具類(T15ドライバかマイナスドライバ)
加工
* 換装ヒートシンク側(CB-5814BL)
グラインダで削れるなら、切削作業には1分かからない。手作業だと、やり方次第では結構時間がかかるかもしれない。
まずファンを取外す。この時どれくらいのトルクで固定されていたのか覚えておく。
樹脂部品を固定する際にヒビが入らない程度かつ緩すぎて振動が出ない程度に固定できればよい。
* 純正ヒートシンク外し
熱伝導シートは低温だと硬くなってチップセットと強固に連結されている。ヒートシンク取外し作業を容易にするため、数分程度電源を入れて、ある程度ウォームアップされた状態で取りかかるとよい(特に冬季は必須)。
MBを外して、裏側に見えるヒートシンク固定ピン(プラスチック製)のロックを外す。引っかかり部分をピンセットでつまみながらピン先端を押戻せば、固定ピンは容易に外せる。
ヒートシンクはチップセットに強粘着性の熱伝導シートで密着されており、固定ピンを外しただけでヒートシンクは外せない。
取外す際はこじったりそのまま引上げずに、その場で僅かに何回も回転させて粘着力が充分に小さくなってきたら持上げる。
その後は、コア側に残留した強粘着性熱伝導シートの残骸を除去。清掃には金属物で擦ったりそぎ落としたりしないこと。
自動車用パーツクリーナもしくは Arctic Silver 2ステップグリスクリーナー AS-CLNを使うことを推奨。パーツクリーナ使用時には換気に注意して作業すること(取説良く読んで)。清掃後には念のためコア欠けの有無(& 欠け具合)を確認しておく。
チップセットの表面にはチップコン(パスコン)がいっぱい実装されているので、それらを破損しないように注意。拭き取り材の繊維が引っかかって残留している場合も丁寧に撤去。
* ヒートシンクの切削部位
以下の部品に接触しないように、また、装着後にヒートシンクが傾いても他の部品に接触しない程度のギャップをもたせるように削り落とす。
1) キャパシタ (電解コン)
2) 水晶発振子 (RTC用32KHz、筒状パッケージ)
3) 水晶発振子 (HC-49/USパッケージ)
4) RTCバッテリのソケット
まず、角の位置にあるフィンからニッパで少しずつヒートシンクを切取っていく。
握力で切り取るのではなく、ニッパの開いた口を(梃子のように)斜めに(回すように)動かしてフィンを切取る。
アルミニウム製なので根気強くやればアバウトな切り出しができる。その後を棒ヤスリで仕上げる。
注意:作業中には削りカスが出るので、それらがMBに降りかからないよう配慮する。
削れ具合の確認でMBに近づける場合、毎回削りカスを歯ブラシで落としてから。袖口や指先にも注意。削り具合のフィッティング中にコア欠けさせないように注意。
ヒートシンク自体はアルマイト処理により表面は導通がないが、削ったあとのアルミニウム地金が露出している部分は電気的な導通がある。MB上の他の部品と接触することで短絡事故等が起き、MBの破損を招くことが考えられるため、他の部品に接触しないように充分なギャップが保てるように加工する。
装着
* ヒートシンクのガタつき防止策
熱伝導シート、もしくはコア欠け防止パッドでヒートシンクのガタつきを抑える。
いずれも、ヒートシンクが傾くのを防止するようにチップセットに貼り付けて使用。
o コア欠け防止パッドを使用する方法:
親和産業の「ヒートスプレッダー無しCPU向けコア欠け防止ラバースポンジ」SS-RUBBERSPO8 JAN4529724040902 を想定(細切れ10枚入り)
ヒートシンクをチップセットに被せてカバーされる範囲で、かつコアから遠い位置でパスコンに邪魔されない4隅にラバースポンジを貼り付ける。初期の約 2.3mmの厚みも、いい具合にヒートシンクに潰されるためコア浮きの心配はない。潰れ具合はラバースポンジを複数枚貼って調節。
さらに、ヒートシンクが傾いた際、コアが支点にならないようにコアの近傍にもパッドを貼れば傾いた際の効果的な保護策になる。2本の固定ピンが(外れない限りは)回転軸となるので、傾きやすい方向(=回転軸と直交する方向)のコア近傍にパッドを貼れば良い。ここまでやっておけばヒートシンクが傾いてしまった際にも、まずはパッドが荷重を受けるため、コアに大きなストレスが直接かかることを防止できる。
o 熱伝導シートを使用する方法:
推奨の熱伝導シートは、親和産業の高性能熱伝導シート、厚さ0.5mm または厚さ0.2mm (製造元商品紹介ページ) のいずれか。それ以外の厚みが1mm程度の製品でも、相応の柔軟性がある場合にはシートの辺縁部だけを切り出して使用することも可能(=お勧めしないが)。過剰な厚みはヒートシンクが浮いてしまう原因となるので注意。チップセット表面に偏って実装されているパスコンがシートの高さを嵩上げして、ヒートシンクがコアにバランス良く接触することを妨げてしまうため。薄いシートを何枚か重ね貼りすることで適切な厚みに調節できるので、0.2mmタイプを推奨。いずれも1袋に1枚入りなので、0.2mmタイプを使用する場合は使用量が増えるため数袋あった方が良いかもしれない。各1袋あればこの処置は可能。
チップセットとヒートシンクが重なり合う位置で最もコアから遠い位置で、コアに応力を与えにくい辺縁部で保持させる。
AthlonXPプロセッサが装着していた4隅パッドのように一部だけ装着する方法と、コアを遠巻きに一周するように装着する方法がある。
1a) シート装着:4隅に貼る場合
前述の コア欠け防止パッドを使用する方法 に準じた位置に、ヒートシンクのガタつきを確認しながらシートを数枚重ね貼りする。
1b) シート装着:遠巻きに一周させる場合
一周させる場合は、シートの厚みと硬さに応じて切り出し幅を変える。熱伝導シートを適切なサイズに切り出す。シートの辺縁部だけを一周残すように切り取る。幅は5mm未満でよい。切り取った部位を細切れにして何層か重ね貼りして必要な高さを確保する。チップセットのパスコンの上に貼る場合、ヒートシンクが傾いてしまわないように配慮すること。
2)グリス塗布
熱伝導グリスが導電性の場合、チップセット上に実装されているパスコンに付着してショートさせてしまう危険性がある。これを防ぐため、最初に電気伝導性のないグリスをコア以外の部分に塗布してから、コア部分に熱伝導グリスを塗布すれば短絡事故は防げる。導電性グリスは必要最低限の量だけ塗布するのが肝要。
o シリコンシーラを用いる方法:(お勧めできる手法ではないが、こういうやり方もある、という例)
建物の内外装に使用するシリコンシーラでも耐熱温度が150度C程度あれば、それを熱伝導パッドと前処理のグリスの代用に使用できる。但し、硬化させて使用する場合には待ち時間が必要になる。
硬化前にヒートシンクを装着してしまえば、厚み確保の問題はクリアできるが、あとで取外すことは難しい(ほぼ不可能)。電子レンジ対応のラップフィルムを切り出して(コア位置のところは切取る)、ヒートシンクにシリコンシーラが付着するのを防止すればヒートシンク交換も可能。コアには熱伝導グリスを塗ってヒートシンクとの熱抵抗を下げること。
ヒートシンク装着前に硬化させ、適切な高さにカッターで切り落としてガタ防止することでも装着可能。
注意:シリコンシーラは(熱抵抗値から)熱伝導グリスの代用にはできないので、ダイの密着部位には必ず熱伝導グリスを用いること。
* ヒートシンク装着
まず、ヒートシンクに冷却ファンを再装着する。ファンのケーブル引出し方向は(後々の作業性を考えると)CPU側がベスト。
ファン装着時は、樹脂製固定アームを割らないよう注意して取り付ける。ネジを締め過ぎると固定アームが割れてしまう。割れない程度に緩めの固定が必要だが、緩すぎるとファンの振動で外れてしまう可能性もある。そこで、純正ヒートシンク固定用の強粘着性グリス(?)をごく少量ネジ溝に入れてネジ締めすれば、緩み止めになる(目的外使用だが)。
注意:入れる量次第ではネジの締めに必要なトルクが増加するため、ファン固定アームの樹脂割れに注意。
ヒートシンクに添付の両面テープを用いてファンを中央に貼付けてもよい。
ファンの電源は、ヒートシンク付属の変換ケーブルを使用。回転数パルス出力にも対応。
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ZALMAN COOL GEAR ZCG-2020 (発売元商品紹介ページ) †
純正ヒートシンクには無い冷却ファンを装備し、無加工で装着でき、拡張カード装着で長さ的な制限が出ないのがこのヒートシンクの特徴。但し、絶対的な冷却能力ではCB-5814BLに及ばない。作業の流れは上記 AINEX CB-5814BL の手順から切削作業工程を省いたもの。強粘着性の熱伝導パッドの除去工程や、コア欠け防止策などが必要であることは同じ。
ファンの電源は、ヒートシンク付属の変換ケーブルを使用。回転数パルス出力には非対応。
hp鯖-ProLiant-ML115(格安Server)
http://wiki.nothing.sh/page/hp%BB%AA-ProLiant-ML115%28%B3%CA%B0%C2Server%29
始めに †
ML115
HP ProLiant ML115 G1 に関するまとめページです。
ProLiant ML115G1とはHP社のリリースする、極めてコストパフォーマンスの高いエントリサーバです。しかも、サーバ機でありながらPCI-Ex16スロットを持ち、標準搭載以外のCPUも動作したりNonECC Memoryも使えたりと魅力溢れる機種です。
2008/8/6追記: 現在ML115 G1は販売終了になっています。 現行機種はML115 G5ですのでお間違え無きよう。
G5の情報についてはこちら
http://www26.atwiki.jp/ml115_g5/
アフィリサイトリンクの貼り付けはご遠慮下さい。
レイアウトの無断改変もご遠慮下さい。
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目次 †
* 始めに
* 目次
* 公式サイト
* 2chスレッド
o 現行スレ
o 過去スレ
+ 本家ML115スレ
+ 猿でもわかるML115質問スレ
+ 過去スレ全文検索
* 情報
o Hardware
+ 仕様
+ 全般
+ Mother Board
+ CPU
+ Memory
+ FAN
+ HDD・3.5インチベイ
+ 光学ドライブ・5インチベイ
+ VGA
+ キーボード
+ Sound
+ LAN
+ PCI-E x16 slot
+ PCI-E x8 slot
+ PCI slots
o Software(Operating System,Driver) , Document
+ Operating System
+ Software , Document
o 各種トラブル情報
+ 自動起動問題(BIOS更新にて対応)
+ その他
* Link
* Comment
* Wiki内の関連ページ
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公式サイト †
日本HP - ProLiant ML115
日本HP - HP ProLiant ML115 G1- Showcase (出荷終了)
HP ProLiant ML115 Server series - overview 米国
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2chスレッド †
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現行スレ †
HP ProLiant ML115 Part67
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part10
「ML115で~は動きますか?」の質問は、下の過去スレ全文検索で8割方答えが出ます。
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過去スレ †
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本家ML115スレ †
HP ProLiant ML115 Part66 (2ch)
HP ProLiant ML115 Part65 (2ch)
HP ProLiant ML115 Part64 (2ch)
HP ProLiant ML115 Part63 (2ch)
HP ProLiant ML115 Part62 (2ch)
HP ProLiant ML115 Part61 (2ch)
HP ProLiant ML115 Part60 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part59 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part58 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part57 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part56 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part55 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part54 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part53 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part52 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part51 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part50 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part49 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part48 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part47 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part46 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part45 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part44 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part43 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part42 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part41 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Prt39(実質40) (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part39 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part38 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part37 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part36 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part35 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part34 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part33 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part32 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part31 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part30 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part29 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part28 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part27 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part26 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part25 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part24 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part23 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part22 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part21 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part20 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part19 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part18 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part16(実質17) (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part16 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part15 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part14 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part13 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part12 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part11 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part10 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part9 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part8 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part7 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part6 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part5 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part4 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part3 (2ch) filehtml
HP ProLiant ML115 Part2 (2ch) filehtml
【サーバ】HPのProLiant ML115ってどうなの【鯖】 (2ch) filehtml
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猿でもわかるML115質問スレ †
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part9 (2ch)
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part8 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part7 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part6 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part5 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part4 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part3 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ Part2 (2ch) filehtml
【猿でもわかる】HP ProLiant ML115質問スレ(2ch) filehtml
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過去スレ全文検索 †
http://pc.z49.org/
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情報 †
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Hardware †
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仕様 †
以下はhp直販によって提供される仕様にのっとった物です (hp公式より引用)
製品名 ProLiant ML115 G1 (日本HP公式サイト) ProLiant ML115 G5 (日本HP公式サイト)
CPU 定格 Athlon 3500+, Opteron1210, Opteron1216 (AM2) Athlon 1640B (SingleCore)、Athlon X2 4450B (DualCore)、Opteron 1214 (DualCore)、Opteron 1352 (QuadCore)
実力 Socket AM2対応のプロセッサ、SocketAM2+には非対応 Socket AM2+
Memory 512MB~8GB (PC2-5300 Unbuffered DDR2 ECC, slot*4) 512MB~8GB (PC2-6400 Unbuffered DDR2 ECC, 4-slot)
MB MicroATX, FOXCONN製 オリジナル MicroATX, FOXCONN製 オリジナル
Chipset nVidia MCP55S Pro (=NFP3400) nVidia NFP3400
NetWork NC320i PCI Express Gigabitサーバアダプタ *1 (内蔵) NC105i PCI Express Gigabitサーバアダプタ (Broadcomm BCM5722、内蔵)
グラフィックス Matrox G200e*2 (内蔵) Matrox G200e (VRAM 最大32MBをメインメモリと共有、D-sub15、内蔵、詳細未確認)
サウンド 無し 無し
拡張バス PCI Express x16×1、PCI Express x8×1、PCI×2*3 PCI Express x16×1、PCI Express x8×1、PCI Express x1×1、PCI×1(32ビット/33MHz , 3.3V専用)
I/O 内部 SATA×4, IDE, USB 2.0×2, HP LO100c Remote Management Card slot*4 SATA×6 (4+2), USB 2.0×2 (type-Aレセプタクル x1, ピンヘッダx1), HP LO100c Remote Management Card slot(G5系用 遠隔操作拡張ボード)
外部 Serial, PS/2×2*5、VGA*6, USB 2.0×6(前面2、背面4), LAN port Serial, PS/2×2(キーボード・マウス)、VGA(D-sub15), USB 2.0×6(前面2、背面4), LAN port(RJ-45)
Drive 光学ドライブ CD-ROM(48倍速)、DVD-ROM(DVD12倍速)、CD-RW/DVD-ROM、DVD+R/RW より最低 1台の選択(IDE/PATA) DVD-ROM (16倍速、SATA)
HDD 80GB~2TB (SATA) 160GB ~ 2TB (SATA)
FDD Optional Optional
拡張ベイ リムーバブルベイ 2 (空き1, 光学ドライブにて1つ占有済) 2 (空き1, 光学ドライブにて1つ占有済)
シャドウベイ 4(空き3, HDDにて1つ占有済) 4 (空き3, HDDにて1つ占有済)
電源ユニット 370W (ATX電源への換装可能) 365W (ATX電源はポン付け不可。マウント部分の切り欠き形状とネジ穴の位置がATX互換ではない独自形状から、多少のケース加工で対応可能。)
付属品 サポートCD(ドライバ、ドキュメント含む)、日本語キーボード(PS/2)、マウス(PS/2, ボール式)*7 サポートCD(ドライバ、ドキュメント含む)、日本語キーボード(PS/2)、マウス(PS/2, ボール式) (詳細未確認)
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全般 †
* PCI-Ex16スロットに増設したビデオカードの動作報告多数。 >> PCI-E x16ビデオカード動作報告
* PCIスロットは3.3V仕様。 >> 3.3V PCIカード動作報告
PCIカード上のチップが3.3Vに対応していれば5V専用カードでも加工すれば動く場合も。 >> PCI 2.3(3.3V) / 3.0 のページ
* 付属の電源ケーブルはアース付き3ピンタイプのプラグ。
* スタンバイ不可。休止状態は可。
* 分解や増設にはトルクスドライバー(ヘクスローブドライバー)のT15を使用する。マイナスドライバーでも代用できるが、その場合は必ずネジの溝に合うものを使用すること。→http://h50222.www5.hp.com/support/DF337P/use/63116.html
CPU脱着の場合は、柄が長いドライバーを使用しないと届かない。
* 100円ショップ「ダイソー」でT15のヘックスローブドライバーが210円で購入可能。このヘックスローブドライバーはML115純正CPU ファンの脱着にも使える程度の柄の長さがあり安価な割には便利である。陳列は他のサイズと混ざって置いてある場合が多く、パッケージの「T15」との記載を確認して購入するとよいでしょう。
* フロントパネルを外すと、主にドライブ増設用の予備のネジ(T15)が付いてる。インチネジ12個、ミリネジ4個(黒色)。
* 放熱は全体的に良好であるが、VRM・チップセットが熱を持つとの報告あり。
特にチップセットについてはファン追加・ヒートシンク大型化など対策レポートあり。(高温でも常用に耐えるよう設計されている筈との意見もあるようだが、吸気温度が30℃以上で動作させるとシステムパフォーマンスが低下する場合があるとの公式記述あり)。対策の詳細は、騒音&冷却対策にて。
VRMのほうは、安定動作する範囲で(BIOS・CrystalCPUID等で)CPUが低電圧で動作するよう設定すればそれに応じて温度は下がる。
* 内蔵FDDなし、オプション表にあるUSB-FDDはDC361B。ThinkPad付属のUSB-FDD(TEAC FD-05PUBのOEM品)接続してFDからのブートを確認。
USB-FDDをブートに利用したければ、(ML115に限らず)複合デバイス一体型(例:FDD+カードリーダー)は避けるのが無難。
* SATA Port4の干渉対策:主にビデオカード搭載により(カードの厚みと長さ次第だが)SATA Port4と干渉し、使用不能になる場合がある。SATAケーブルの引出し方向を変えるケーブルでPort4も利用できるようになる。Ainex SAT-3000UBLシリーズ (各種長さあり)、カモン SE-45A (45cm品のみ)
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Mother Board †
* ネジ位置はmATX互換。もちろんネジ自体はT15 (マイナスドライバーも使えるタイプ)
* バックパネルは取り外し不可(一体型)で非常に特殊な配置。他のケースに移植する場合は注意。
* 電源は24pinと田コネクタ。
* 内部向きUSBは通常のUSB A(メス)が1、ヘッダピンタイプが2+1
(フロントパネル用として2、tape用として1...ピンアサインは蓋開けて向かって左からGND(黒)、D+(緑)、D-(白)、空き、VCC(赤))
* CMOSクリアはライトタッチスイッチ(タクトスイッチ)
* BIOSはAMI。DMICFG.EXEによるDMI情報の書き換えは可能
現状のDMI情報に「/IBM Corporation」と追加すると良いかも
* BIOS画面へは起動時にF10を押して移行
* PS/2ポートはMB内でUSB変換されており、OSからはUSBデバイスのひとつとして認識される
* 上記仕様の通り、D-sub25pinのプリンタポートなし
* フロントパネルコネクタ(P5)のピンアサイン
基板上のコネクタ脇にP5のマーキングあり。(圧電ブザーBZ1に近い方から)三角形のマーキングがピン1を示し、その隣がピン2、(長手方向の)反対側がピン17ピン18となる。アクセスキーはピン14。各LEDは単独で接続されており相互の連携はない。LED電流制限抵抗はMB側で実装されている。電源スイッチはモーメンタリ動作。
P5のピンアサインは以下の通り。色はケーブルの配色。MB側では未接続ピンにも他の信号を配置しているかもしれないことに留意。
ピン1:緑:+5VSB (HDDアクセスLEDの電源)
ピン2:赤:電源状態表示LED (2色LED、High@Umber、Low@Green)
ピン3:白:HDDアクセスLED (単色LED、OpenDrain?_output_from_MB)
ピン4:黒:電源状態表示LED (2色LED、Low@Umber、High@Green)
ピン6:白:電源スイッチ(モーメンタリ、押している間だけピン8と導通あり、Power_SW_detect)
ピン8:白:GND
ピン13:黒:折返し接続(=ピン15) 装着状態検出用?
ピン14:アクセスキー(MB側にヘッダピンが無く、ケーブル側ハウジングも穴埋め)
ピン15:黒:折返し接続(=ピン13) 装着状態検出用?
上記以外の未記載ピンは、フロントパネル側では接続なし
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CPU †
* Socket AM2(CPUクーラーはLGA775)。
標準搭載はAthlon64 3500+(2.2GHz,512KB L2,62W,90nmプロセス,Orleansコア,Rev.F2)、
Opteron1210(1.8GHz,1MB L2*2,103W,Rev.F2)、Opteron1216(2.4GHz,1MB L2*2,103W,Rev.F2)(BTOにより選択)
o 米国サイトだと上記以外にOpteron1216(2.4GHz,1MB L2*2)、Opteron1220SE(2.8GHz,1MB L2*2)が選択可能。
* HTリンク速度は200MHz x4。従ってCPUの最低倍率はx4。
* Athlon64、OpteronともにCPU電圧下げ報告あり。
* BIOSより電圧、倍率設定可(ただし倍率設定は整数倍のみ可)。
* 倍率・電圧設定をしてもOS起動時点でデフォルト状態に戻される場合は、BIOS、CPU項目の「ACPI 2.0 Objects」をDisabledにすればOS起動後もデフォルト状態に戻されずに済む。
* 標準搭載以外のCPUの動作に関して
o 自己責任でAthlon64X2、AthlonBEの動作報告あり
o Athlon64X2 BlackEdition (倍率ロック解除モデル)のBIOS上での倍率設定可。
o PhenomX4が動作するかは不明、試すなら自己責任で行うこと(BIOS対応待ちか改造BIOS
を作ってくれる神求む)
→PhenomX4載せてBIOS起動できずとの報告あり(filePart28の914)
o 改造BIOS未検証。完全自己責任にて試用のこと。 fileFile_2746.zip + hpのBIOS更新プログラム
→更新前のチェックでエラー停止との報告あり
→/F オプションによるチェック回避で更新成功、Phenom搭載可との報告も。現在人柱募集中。
* 標準搭載以外のCPUの動作情報
o Athlon X2 BE-2400でBIOSでの倍率設定がうまくいかない(定格x11.5(2.3GHz)がx11(2.2GHz)動作になる)との報告有り。
但しOS起動後にC'n'Q・CrystalCPUID等でx11.5動作は可能な模様。2300,2350は2400同様'UnknownCPU'と表示されるが正常動作。
o Athlon64 X2 3800+ OK報告有
o Athlon64 X2 4000+ OK報告有
o Athlon64 X2 4200+ OK報告有
o Athlon64 X2 4400+ OK報告有
o Athlon64 X2 4600+ OK報告有
o Athlon64 X2 4800+ OK報告有
o Athlon64 X2 4850e 2.4GHz動作になる
o Athlon64 X2 5050e OK報告有
→デフォの512MB ECCと他のメモリを混在するとC'n'Q時に不安定
o Athlon64 X2 5000+ Black Edition OK報告有
→OC3GHzで純正ヒートシンク+鎌フロゥ8cm超静音で安定動作確認。PC6400 1GBx2 DualChで104万桁32秒(Vista Ultimate x86)。
→鎌フロゥ8cm超静音、室温30度でエンコ中にCPUが高温になり強制シャットダウンした。
o Athlon64 X2 5000+ (TDP:65W/65nm)OK報告有
o Athlon64 X2 5200+ (TDP:65W/65nm)OK報告有
o Athlon64 X2 5400+ (TDP:65W/65nm)OK報告有
o Athlon64 X2 5400+ Black Edition OK報告有
o Athlon64 X2 5600+ OK報告有
(65W版ではBIOSでの倍率設定がうまくいかない(x14)。BE-2400と同様、C'n'Qなどを使えばOS起動後はx14.5で動作可能)
o Athlon64 X2 6000+ (TDP:89W) OK報告有
→BIOS認識OK、純正ヒートシンク+鎌フロゥ8cm超静音環境にて定格安定動作確認。PC6400 2GBx1で104万桁31秒(XP Home SP2)、1GBx2のDualChでは104万桁29秒(XP Home SP3)。
→ECCとnonECCメモリとの混在環境でPOSTすら走らず.ECCメモリを取り外したら無事OS起動した.
o Athlon64 X2 6000+ (TDP:89W/65nm)OK報告有
(65W版ではBIOSでの倍率設定がうまくいかない(x15)。BE-2400と同様、C'n'Qなどを使えばOS起動後はx15.5で動作可能)
o Athlon64 X2 6400+ OK報告有
→純正ヒートシンク+鎌風2で安定動作確認。PC6400 1GBx2 DualChで104万桁27秒。
o Opteron 1212(2.0GHz/L2 1MB×2/103W)動作OK(2008/6/30購入機)
* Cool'n'QuietやCrystalCPUIDについては、Windows DriverのCPUの項も参照のこと。
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Memory †
* 出荷時最小構成は 512MB DDR2 PC5300 ECCメモリ1枚。
最大で2GBx4スロットで8GB(ただし別記の通り大容量メモリ搭載時にVGAカード増設すると不具合報告あり)。
マニュアルではメモリは1・2・4枚のいずれかとなっているが、下記の通り標準1枚(ECC)+新規2枚(nonECC)の3枚での稼働報告あり。
* ECCメモリのみ対応。しかしユーザよりnonECCが使用可能という報告多数。
* 2枚組メモリでデュアルチャネル動作を期待する場合、隣接する同じ色のスロット(DIMM1+DIMM3 or DIMM2+DIMM4)に挿入する。
デュアルで動作不安定な場合でも、異なる色のスロット(例:DIMM1+DIMM2)に挿入してシングルで動作したとの報告例あり。
o 問題無
+ NANYA PC-2 6400/800 1G×2枚 問題なし
+ NANYA PC-25300U-555-12-E1.1GB.2RX8.667と混在OKです。
+ SanMax SMD-1G48NAP-6E-D (PC2-5300 512MB x2)(ELPIDAチップ) 問題無し。
+ SanMax SMD-2G48HP-6E-D (PC2-5300 1GB x2) 問題なし。
+ 標準ECC 512MB+CFD D2U667CK-S512/B(nonECC PC5300 512MB)混在OK
+ Transcend JetRam Dual Channel kit DD2 800(2G KIT DDR2 800 DIMMs)×2 OKです。混在もOK。
+ ノーブランドDDR2 PC6400 1GB CL5(Cleveryのバルク)問題なし。↑のTranscendと混在OK。
+ ノーブランドDDR2 PC6400 2GB CL5(Sofmapのバルク、M&S)問題なし。4枚差しデュアル動作おk。
+ Team Group Inc. Team Elite 800 (nonECC PC6400 1GB x2)問題なし。
+ CFD-Elixir DDR2-800 1GB*2枚セット ブリスターパック問題なし。
+ UMAX Pulsar DDR2-800 1GB*2枚セット 問題なし。
+ UMAX Pulsar DDR2-800 1GB*2枚セット 問題なし、標準メモリとの混在もOK。
+ UMAX Pulsar DDR2-800 2GB*2枚セット 問題なし。
+ UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 2GB*1枚 問題なし。↑のTranscendや標準メモリとの混在もOK。
+ Centurymicro(Hynixチップ) 1GB*2枚セット 問題なし。
+ KEIAN DDR2-800 1GB*2枚セット (ELPIDA)1パッケージになってるやつ問題なし。標準メモリとの混在もOK。
+ UMeX JMC DCDDR2-2G-800(DDR2-800 1GB*2枚セット) 問題なし、標準メモリとの混在もOK。
+ A-DATA AD2800512MOU-64X8(nonECC PC6400 512MB)x2 問題なし。
+ A-DATA DDR2-800 2G HEAT SINK付き x2 + Team Group Inc. Team Elite 800 (nonECC PC6400 1GB x2) = 6GB 問題なし。
+ A-DATA DDR2-800 2G HEAT SINK付き x4 = 8GB 問題なし。
+ CFD ELIXIR W2U800CQ-2GLZJ (nonECC PC6400 2GB DualChSet) オンボードグラフィック使用の場合Dual動作OK、計4GBでの動作問題なし。
+ SiliconPower nonECC DDR2-800 1GB + 標準ECC 512MB = 1.5GB動作問題なし(Win2K)
+ Transcend ECC DDR2-667(TS1GCQ941A) 1GB + 標準ECC 512MB = 1.5GB動作問題なし
+ KING BOX PC2-5300/DDR2-667 512MB KB512MD2-667M + 標準メモリ = 1.0GB問題なし
+ Samsung純正 (nonECC PC6400 1GB両面16chipタイプ)x2 問題なし。
+ ノーブランド(Qimonda PC6400 4GB両面16chipタイプ)x4 問題なし。(Memtest86+ WindowsVistaUltimate64bit版)
+ ノーブランド(Goldkey PC2-6400 1GB片面8chipタイプ)x2 問題なし。
+ ノーブランド(Transcend PC2-6400 1GB両面16chipタイプ)x1 問題なし。標準メモリとの混在もOK。
* 何らかの問題有(各々メモリの個体不良の可能性もあることにご留意ください)
o PQI QD2800-1G DDR2-800 CL5 x2 動作問題なし 標準メモリとの混在も問題なし (スレッドでは不具合報告あり)
※メモリ周波数733MHz(ML115 Athlonモデル定格)では安定動作するが、CPUクロック変えてメモリ定格の800MHz動作にすると数秒でフリーズ
o Transcend DDR2-800 aXe RAM 1GB x2 純正CPUでは問題し Athlon X2 BE-2400では不安定
o ノーブランド DDR2 PC6400 512MB (ツクモのCFDのバルク・M&S基盤) 問題なし 標準搭載メモリとの混合OK デュアルチャンネル動作確認
※追記 その後起動時フリーズする事たびたび。購入は控えた方が良いと思われる。
o ノーブランド DDR2 PC6400 1GB (ツクモのCFDのバルク・M&S基盤) 512Mとして認識される
o Silicon Power PC6400 nonECC 1GB*4枚=合計4GだとCentOS5インストールできず。インストール中に落ちる。1GB * 2枚=2Gなら問題なし。メモリの問題というより、チップセット?あたりの問題だと思われる。
o CFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJ (1GB*2のDualChannelSet, NonECC)はDual動作不可(起動すらせず)でSingleなら問題ないようです (但し問題なくDualで動いているという報告もある)
o CFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJ (nonECC PC6400 1GBx2枚のDualChSet) +標準ECCメモリ2枚、計3GBの混在構成で高負荷時にNG。(同種2枚だけのDualCh動作ではそれぞれ無問題だが)
o CFD ELIXIR W2U800CQ-2GLZJ (nonECC PC6400 2GB DualChSet) 2枚挿し計4GB使用時GeForce7900GTを認識せず。1枚挿しの計2GBではグラボ及びメモリともに動作問題なし。
o CFD M&Sチップ (クレバリーのノーブラ) 1GBx2 起動したりしなかったりする。memtest途中でエラー出る前にハング。スーパーπループ3回目でブルーバック。
o KINGMAX KLDD48F-A8KB5(nonECC PC6400 1GB)x2 問題なし。
※メモリ周波数733MHz(ML115 Athlonモデル定格)では安定動作するが、CPUクロック変えてメモリ定格の800MHz動作にすると数秒でフリーズ。ハズレかもしれないが定格以外で使う場合は注意。
o Transcend DDR2 667 1G nonECC(PC工房バルク)は2枚でXPインストール失敗する。インストール後に追加でも不安定。1枚なら問題なし。、1枚でもSP2導入等できわめて不安定に。デュアル、シングル共に×。Memtest及び他PCでは問題ない
o Transcend DDR2-800(JM4GDDR2-8K) 2GBx4 = 8GB(WinXP x64は動作問題なしも、Fedora8 x64は不安定)
↑
FAN †
* ファンは全部で3台。最もうるさいのはケースファン。
o リアケースファン(9cm 4ピン PWM) Delta AFC0912DF 92x92x32mm/1.43A
o CPUファン(8cm 4ピン PWM) Delta AFB0912VH 95x95x25.4mm/3800rpm/45.0dBA/67.8CFM/0.40A(RoundFAN)
o 電源ユニットファン(8cm 2ピン) Delta AFB0812VH 80x80x25.4mm/3600rpm/38.0dBA/42.0CFM/0.26A
* SpeedFanでのファン回転数の計測・コントロールは不可
* ケースファン
o 通電後初回始動時はケースFAN全開(爆音)、起動後しばらくすると回転数が落ちる。
コンセントを外さなければ、あるいは通電後しばらく置いてから起動すれば、全開にはならない。
+ 冷房がない夏の室内などでの利用で、ケース内部の温度が一定以上に上がるとケースFAN全開(爆音)になるとの報告あり。
→室温40℃超でBOINC動作させつつ終日稼働して爆音出ず。但し再起動時、通電直後と同様のFAN全開(爆音)が1度だけ発生('08/07)。
+ 筐体内外・個別デバイスとも低温にかかわらず、使用中にケースFAN全開(爆音)となる事例が数件報告有り。うち1件ではファンのコネクタ刺しなおして復旧したとのこと。
o マザーボード側のコネクタは特殊4ピンなので、通常の3ピンコネクタを接続するには3ピンコネクタの出っ張りをニッパー等で削ればいい。
o ファンをコネクタに接続しない、又は回転数を落としすぎるとBIOSでエラーが出るが、スルーできる。F1キーを押したくない・15秒待ちたくない場合はBIOSで設定。Boot setting configuration>POST F1 prompt
* CPUファン
o 標準のCPUファンは8cm用のネジ穴を持った9cmファン。
該当製品がほとんど終息しているためにM3の40mm程度のネジを使うと8cmファンへの交換可能。(「リブなしの8cmファン」ならそのまま付きます )
一般的な25mm厚のファンなら30mmのネジを使って交換可能(ファンの厚みとネジの長さに注意)
こちらのマザーボード側コネクタは3ピンにも対応した4ピンタイプ。
* 静音化対策に関する情報はこちら (ChipsetFan改造に関する情報も有)
騒音&冷却対策
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HDD・3.5インチベイ †
* 標準搭載は SATA Seagate Barracuda 7200.10, Barracuda ES などのOEM品。
SATA 1.5Gb/s・NCQは無効な仕様。7200.10はデフォルトでwrite cacheがonの設定だが、Barracuda ESはデフォルトではwrite cacheがoffに設定されており、onに設定してもwrite throughモードで動作するようだ。
* 3.5"シャドウベイが4つ(うち出荷時使用済み1)、前面から引き出せる為HDD交換が容易。
HDDとHDDの隙間は5mmほどだが、風量が結構あるので冷却の心配は無用。
* 標準搭載(オンボード)のRAID機能(RAID 0、1、5、0+1)はSATA-HDDに対してのみ有効。
IDE-HDDを増設の上ハードウェアRAIDを組むには別途増設カードが必要。
* HDD交換が面倒になるがHDDベイ前に薄型8cm程度のファンをタイラップなどで固定する方法もあり。排気ファンの風量を絞った場合などに有効。通常は増設の必要が無い程度の風量が得られる。
* 光学ドライブ用のPATAケーブルはATA133対応の物なのでPATAのHDDも増設可能。
* IDE-HDDからのブート/OSインストールが可能。
* HDD満載計画(5inベイにもHDDを満載しよう)→グッズはこちら HDD満載計画
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光学ドライブ・5インチベイ †
* 標準搭載のCD-ROMドライブ (TOSHIBA-SAMSUNG TS-H192) IDE接続
* 5インチベイは出荷時使用済みが1、未使用が1の2つ。
* USB接続の光学ドライブやUSBフラッシュメモリからのブート/OSインストールが可能。
o Pioneer DVR-S806-JにおいてWin2kをインストールしようとしたが、ブルースクリーンになってインストール不可の模様(標準CD-ROMでは大丈夫だった。)
* SATA接続の光学ドライブからのブート/OSインストールが可能。(LiteOn LH-20A1Sにて確認)
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VGA †
* オンボードグラフィックは Matrox G200e(ServerEngines社サーバ向けI/Oチップに内蔵、G200のサブセットで各OSにて従来のMGAドライバでは正常動作しないとの報告あり)
VRAM 約1.7MB(1664KB)、最大解像度は1024*768 16bit。D-sub15ピン接続のみ。
名前は類似してるがG200シリーズとは別物であり、Matrox画質を期待するのはやめましょう。
o [オンボード]2003年頃までの特にVGA要求の厳しくない国内製2Dゲームは、問題なく動作することを確認。
o PCI-Ex16・PCIにビデオカードが増設されると、オンボードビデオは自動的に切り離されます。BIOS等での設定は不要、増設ビデオとオンボードでの2画面動作も機能上できません。
* PCI-Ex16スロット利用時
o PCI-Ex16スロットに増設したビデオカードの動作報告多数。
o 先にMatrox G200eのドライバを入れてしまった場合、デバイスマネージャでこれを無効にしておかないと再起動時にビデオカードが機能せずオンボードのほうから映像が出力され、モニタの解像度が800*600、8ビットカラーで固定されてしまう場合がある。
o メインメモリを大容量搭載すると、PCI-Eに増設したビデオカードで不具合がでるとの報告多数。
ほとんどのビデオカードではメインメモリが3GB以下なら正常動作すると報告が挙がっているが、ごく一部のビデオカードではメインメモリを2GB以下にする必要がある。
なお、オンボードVGAではメインメモリを4GB以上増設しても問題は無い。
o GUIを使いたい場合は素直にPCI-Ex16にビデオカード増設すべし。
ただしPCI-Ex16スロットに刺すボードの背面がCPUクーラーぎりぎりに来るため、寸法をよく確認する事。購入は自己責任で。
+ PCI-E x16ビデオカード動作報告
o WindowsXPでは正常動作するビデオカードであっても、WindowsVistaでは、コールドブート時にリソース競合が発生し、再起動で正常動作するという報告が多数寄せられている。(最速で起動させたい場合は、ProLiantのロゴ画面でCTRL+ALT+DELの再起動をかけるとよい。休止モードでの運用も視野に。)
o Windowsリモートデスクトップ上での解像度はサーバーのVRAM容量に依らないので、遠隔操作が主ならVGAの増設は必要ない。
o Windows Server 2003では標準ではDirectXが無効になっている。有効にする方法は次のWeb参照
http://www24.atwiki.jp/server2003/
* 大容量メインメモリ搭載時のPCI-Eビデオカード障害回避策
(本スレPart28: 803~, Part29:462~ より)
o パワーマネージメント機能のACPIを切る事により、大容量メインメモリ搭載時のビデオカード障害が回避出来るという報告が数件上がっている。報告OSは、 WindowsXP(32bit), Windows Server 2003 Enterprize Edition(32bit).
本対策を取ると、
+ PCのシャットダウン/休止状態 選択時に電源が自動で切れない。自分で電源ボタンを押して切る必要がある。
+ OS動作中に電源ボタンを押した場合、シャットダウン作業が行われず、即時に電源が落ちるため、HDDに障害を与える。
+ AMD Athlon64/FX Processor DriverによるCPUの省電力機能が使えなくなります。ひよひよ氏作のCrystalCPUID は、ACPI を経由せず、MSR を使ってCPU を制御するので、周波数や電圧を変更できます。詳細はpart31 の515 を参考にしてください。
+ デバイスマネージャーで実際は存在しないFDDに×が付く。
+ Dual-Core CPUでもSingle-Coreしか認識しない(Dual-Coreでも動くという報告があるが1件のみのため追試が望まれる)
o ACPIを切るには、下記の二つの方法がある。
+ OSインストール時に指定
HAL(Hardware Abstraction Layer)を手動指定する。
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/setup.html#825
+ インストール後の変更方法 (本スレPart29:970~ より)
インストール後のHALの変更も可能だが、障害報告が出ているため、お勧めしない。後から変更する場合はデータバックアップ後の作業が望ましい。
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wxp/setup.html#1232
HAL変更によりHW構成が変わるため、デバイスドライバの再構成が行われる。再構成中は、キーボード・マウスが使えなくなるが、慌てずにしばらく放置する事。しばらくすると、キーボード・マウスの利用が可能になり、その後再起動がかかる。一部デバイスドライバの再導入が必要になる場合があるため、デバイスマネージャーでFDD以外に×がないか確認すること。(本記述は、login時にパスワード入力を求めない設定にしている場合の報告である。パスワード入力が必要になっている場合はHAL変更直後キーボードの利用が出来ないためlogin出来ない。どのような挙動になるかは、追試報告が望まれる。)
o 現時点では下記のHALでの動作報告がある。
+ Standard PC(標準PC)
+ MPS Multiprocessor PC (Dual Coreの場合)
+ MPS Uniprocessor PC
o 本対策は報告数が少ないため、追試報告が望まれる。
* 大容量メインメモリ搭載時のPCI-Eビデオカード障害回避策(その2)
(1GBx2+512MBx2での電源投入後不具合対応:本スレPart33: 358~ より)
o デバイスマネージャより,「PCI 標準 PCI-to-PCI ブリッジ」のうち,「デバイス13」のデバイスを無効化する(デバイス番号はプロパティの「全般」で確認).
(Vistaだと「PCI Express標準のルートポート」の「デバイス13」か?)
+ デバイス13=オンボード G200eか.
+ 上記スレでも成功報告が多いが,成功の条件や不具合の有無などさらなる追試が必要と思われる.
o 以下実績
+ WindowsXP SP2, 512Mx2 + 1Gx2 = 3G MEM, ELSA Gladiac 776GS (GeForce7600GS):×⇒○
+ XPsp2、MEM1G×2+512×2の3G、1950pro 問題なし(コメント欄より転載)
+ XP Pro、2G x 2、X1650Pro:×
+ WindowsXP SP2, 512Mx2 + 1Gx2 = 3G MEM, 玄人志向 GF7300GT-E256H :×(ビデオドライバが当たってない状態)⇒○
+ Vista x64, 1GB×4, 玄人志向 GeForce 7300GT(GF7300GT-E256H/EX):×
+ WindowsXP SP2, 2GBx2, 玄人志向 GeForce 7300GT(GF7300GT-E128H/EX):×
+ WindowsXP SP2, 512Mx2 + 1Gx2 = 3G MEM, ASUS EN-6600GT :×(ビデオドライバが当たってない状態)⇒○
* Windows上で4GB以上のメインメモリ搭載時に稼動報告のあるビデオカードとシステム詳細
編集者の皆様:HALを変更した場合はどのHALを使用したか書き忘れないようお願いします
o 玄人志向 GeForceFX 5200 GFX5200-P128C PCI
+ 8GB(2GBx4) / WindowsXP Pro x64
o 玄人志向 GeForce 6600 GF6600-E128G
+ 4GB(1GBx4) / Windows Server 2003EE R2 SP2(32bit) + 標準PCHAL
+ 4GB(1GBx4) / Windows XP Pro SP2(32bit) + 標準PCHAL
+ 4GB(1GBx4) / Windows XP Pro SP2(64bit) + 標準PCHAL
o 玄人志向 GeForce 8600GT GF8600GT-E256HW/HS
+ 4GB(1GBx4) / Windows XP Pro Sp3(32bit) + MPS Multiprocessor PC HAL
o 玄人志向 RH3650-LE512H
+ 8GB(2GBx4) / Windows Server 2008EE(64bit) + 標準PCHAL
+ ※まだ検証中だがHDMIケーブルで出力が出来ていない。
o GeForce FX5200 128MB PCI
+ 4GB(2GBx2) / Windows 2003 Server R2 Enterprise Edition 64bit
o ATI Radeon X600SE
+ 複数の断片的な動作報告はあるものの、具体的な情報は見つからず。
+ WIN2k3 SERVER 32bit 64bit ATi driverで正常動作。
+ WIN2k8 SERVER 32bit ATi-Vista-32bitDriverで、正常動作。
o Aeolus S72GS-DLP256X
+ WinServer2003 EE(x86) + Castor LoDDR2-2GB-800-R1*4(8G) + 標準PCHAL
* Clevery CB-Geforce 7600GS 256MB(BOX版)
o WinServer2003 EE(x86) + UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1*4(8G) + MPS Multiprocessor PC HAL
o インストールはRAM2GBで行い、ドライバ類を全てセットアップ後に8GBさしたら動作完全OK。VGA認識&デュアル動作。
* Aopen 7600GT-DVD256X2
o WindowsServer2003EE(32bit) + MEM8G + 標準PCHAL
o WindowsXP Home Edition(32bit) + MEM4G + 標準PCHAL
* Sapphire RADEON X700PRO
o WindowsServer2003EE(32bit) + MEM5G + 標準PCHAL
o WindowsXP Home Edition(32bit) + MEM4G + 標準PCHAL
* ATI RADEON X300SE 32MB BULK (TwoTopで2008.1.12購入・1ヶ月保証)
o WindowsXP Home Edition(32bit) + MEM4G (ACPI有効で動作おk)
o WindowsXP Professional(64bit) + MEM8G (ACPI有効で動作おk)
o WindowsVista Ultimate (64bit) + MEM8G (ACPI有効で動作おk、コールドブート時のリソース競合もありません)
o WindowsServer2003R2 EE(32bit) + MEM8G (ACPI有効で動作おk)
o WindowsServer2003EE(32bit) + MEM8G (ACPI有効で動作おk)
* ASUS EN8600GT
o WindowsXP Professional(32bit) + MEM4G(パソコン工房バルク2GBx2) + MPS Multiprocessor PC
* Win VISTAでコールドブート時のリソース競合回避策。
コントロールパネル >システムとメインテナンス >デバイスマネージャー
>システムデバイスタブでPCI Express標準のルートポート(複数有るので上から順に右クリックのプロパティ)
>全般タブでデバイス 13を探す。>ドライバタブで、デバイス 13の無効ボタン(D)を押す。
>このデバイスは利用できませんとなる。 (コード 22) >CTRL+ALT+DELの再起動を毎回しなくても、通常起動できるようになります。
↑
キーボード †
* PS/2の接続端子であるが、内部でUSBに変換されており、デバイスとしてはUSBキーボードと認識される。
* 純正キーボードはwindows 2000上でキーリピート(設定を最高にしても)が7で止まる問題がある。フリーソフト「kbdacc」を使用すれば、この問題は解決する
↑
Sound †
* オンボードサウンドなし。BEEP音のみ。
* 音を出すならPCI3.3V対応サウンドカードやUSBサウンドデバイスなどが必要。
* 3.3V PCIカード動作報告
* USB音源
↑
LAN †
* オンボードLANはギガビットイーサのBroadcom BCM5721
ジャンボフレームには非対応
* Wake On LAN はドライバからNIC のWoL レジスタをOn にして、
ソフトシャットダウン(正常終了)すれば有効になる。
レジスタなので、一瞬であっても通電しない状態(電源ボタン長押しによる強制リセット)
になってしまうとOff に戻ってしまう。
さらに、起動ごとにもOff になってしまうので、毎回明示的にOn にする必要がある。
以下Linux のtg3 ドライバの例だが、Windows でも同様の処理をしていると考えられる。
part14 より
27 名前: 不明なデバイスさん 投稿日: 2007/09/26(水) 01:32:18 ID:eVZVSurT
WoLはNICのWoLレジスタをOnにしていたら動く。
tg3.cから抜粋
static int tg3_set_wol(struct net_device *dev, struct ethtool_wolinfo *wol)
if (wol->wolopts & WAKE_MAGIC)
tp->tg3_flags |= TG3_FLAG_WOL_ENABLE;
else
tp->tg3_flags &= ~TG3_FLAG_WOL_ENABLE;
>>10
ドライバの実装依存なんだが、このWoLのレジスタをデフォルトでOnに
するかOffにするかに依存する。古いtg3.cは標準でWoLレジスタをOnに
していたので、何もしなくてもWoLが有効になってたが、最近のtg.3は
明示的にethtoolでOnにしないといけない。
ドライバ実装依存なので、見方によってはOSが関係あるかもしれないし、
見方によってはOSが関係無いかもしれない。
* FreeNAS での WOL、Version 0.686.1 の時点で BCM5721 に未対応。
Realtek RTL8169 を積んだカードを挿せば WOL が可能。
corega CG-LAPCIGTR で確認。
↑
PCI-E x16 slot †
* PCI-Ex16スロットに増設したビデオカードの動作報告多数。 >> PCI-E x16ビデオカード動作報告
HPは国内では当機種のオプションとしてビデオカードを発表していない。
米国では発売当初、BTOオプションとしてHP ES353AA ATI FireGL V3300 128MB (ATI FGL V3300 128MB DDR) が挙げられていたが、2007年8月の出荷終了と同時にサポート対象外となった。
↑
PCI-E x8 slot †
PCI-E x8スロットではビデオカードの動作成功例報告なし(x1カード・改造カード・スロット削り等試みられたがいずれもダメ)
→x1カードで1件動作報告あり(下記参照)
動作確認
* GALAXY GF P73GT-X1/128D3 (GeForce7300GT/DDR3 128MB/128bit/PCIe x1)
o WindowsServer2008 x64 (ML115のBIOSは07/12/12版)
o x16に玄人志向 GF7300GT-E128HW/CB刺すと、OS起動まではx16側のみ映るが起動後はx8・x16とも表示される。
* 東京スタイル I100 DCS-IFWA/PE
o WindowsVista Ultimate(32bit)
玄人志向のPCI用IEEE1394は電源コンセントを抜いて放電させた場合、起動しない報告があったがPCIeのこのカードは問題なかったとの報告あり。
* 東京スタイル I210 DCS-IST2/PE
o WindowsXP SP2(32bit)
I210の裏側補助板(シールド板)の分だけPCI-E x16スロット側に近寄るため、搭載するビデオカード(Slot4、PCI-E x16スロットに装着)の厚み次第で、相互に干渉する場合がある。 回避策は I210の裏側補助板(シールド板と固定ネジ等)の撤去。
併せて、I210のパスコンがビデオカードと干渉(=接触)する場合は、ニッパでキャパシタの余分な足を切り取って短絡事故を防止する。
* PLANEX PCI-EX SATAII インターフェースボード PL-SA101PE
* PLANEX PCI-EX SATAII インターフェースボード PL-SA103PE
* 玄人志向 PCI-EX SATAII インターフェースボード SATA2I2-PCIe
* HighPoint RocketRAID 2320, RocketRAID 2310
* CANOPUS HDRECS
* Blackmagic Design Intensity Pro
* Blackmagic Design Intensity
* I・O DATA GV-MVP/HS(地上デジタル対応TVキャプチャボード)GV-MVP/HS ※ただし、VGAなどのヒートシンクと被る場合があるのでVGA側のヒートシンクを別の物に変更するなどの改造が必要な場合がある。
↑
PCI slots †
* PCIスロットは3.3V仕様。5V専用カードは物理的に装着できない。
* カードの切り欠けが3.3V、5V両方対応になっていても実際は動かない製品もあるので若干ギャンブル性高し
(動かないカードを差した場合は起動しない。電源LEDが緑に点灯し、ファンが一瞬だけ回ろうとするが、それっきり沈黙し続ける。結局のところ動作不可)
* 5V専用カードを無理に動かせる場合も有るが、PCIカード上のチップが3.3V動作に対応している必要がある上、自分でカードに加工を加えなければ成らない。
当然保証外です。基本的にお勧めしません!あくまでやれば出来るよと言う例です
o 加工手順:(1) 3.3V用の切り欠け作成、(2) PCIカードの端子をマスクorカットor除去、(3) 上記切り欠けと端子部分の加工
o 参考リンク:PCI 2.3(3.3V) / 3.0 のページ
* 増設したい機能でPCI-Ex1やUSB等の製品があれば、そちらを買う方が危険は少ないと思われる。
3.3V PCIカード動作報告
* PCI覚え書きのコピペ (左がブラケット側)。
* カード側
32bitPCIの場合
┗━┛┗━━━━┛┗━┛ 3.3V、5V両方対応 ← ML115に挿入可能だが動作するかはギャンブル性あり
┗━━━━━━━┛┗━┛ 5V専用
┗━┛┗━━━━━━━┛ 3.3V専用 ← ML115で使用可能
64bitPCIの場合
┗━┛┗━━━━┛┗━┛┗━━━━┛ 3.3V、5V両方対応
┗━━━━━━━┛┗━┛┗━━━━┛ 5V専用
┗━┛┗━━━━━━━┛┗━━━━┛ 3.3V専用
* スロット側
32bitPCIの場合
┏━━━━━━━━━━┓3.3V、5V両方対応 ← PCI規格には存在しない
┗━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━┳━━┓5V専用
┗━━━━━━━┻━━┛
┏━━┳━━━━━━━┓3.3V専用 ← ML115はコレ
┗━━┻━━━━━━━┛
64bitPCIの場合
┏━━━━━━━━━━┳━━━━━┓3.3V、5V両方対応 ← PCI規格には存在しない
┗━━━━━━━━━━┻━━━━━┛
┏━━━━━━━┳━━┳━━━━━┓5V専用
┗━━━━━━━┻━━┻━━━━━┛
┏━━┳━━━━━━━┳━━━━━┓3.3V専用
┗━━┻━━━━━━━┻━━━━━┛
↑
Software(Operating System,Driver) , Document †
↑
Operating System †
* hpが公式にサポートするOS
o Microsoft Windows Server 2003: Web, Standard, Enterprise Edition (x86, x64)
o Microsoft Windows Small Business Server 2003
o Novell NetWare 6.5 SBS(SP6リリース以降のみ)
o RedHat Enterprise Linux
o SUSE Linux Enterprise Server
* Userにより稼動報告があるOS
o Windows
+ Windows 2000, XP
+ Vista (x86およびx64版)ではLANなどすべてのドライバが標準で用意されてる。 過去スレ内の23を参照。
+ Windows Home Server RC1
+ Windows Server 2008 Enterprise (x64)
+ Windows Server 2008 RC0 (x64)
+ Windows Home Server DSP版(英語版)ドライバは添付CD内2003サーバー用で問題なし
o Linux
o VMware
+ VMware ESX Server 3i version 3.5
SmartArray e200でも問題なし。
+ VMware ESX Server version 3.5 Update2
HDDにインストール後起動を確認。
o Solaris10x86
+ 5/08 問題なし。1024x768 65536色にてOK。
+ メモリの挿し方によって/dev/bmc (ipmitool が使う)が有効になったりならなかったりする。以下はSXCE b91 で確認。
ECC + デュアルチャネル OK
ECC + デュアルチャネル無効 OK
non-ECC + デュアルチャネル NG
non-ECC + デュアルチャネル無効 OK
* 何らかの問題が有ったOS
o OpenSolaris Developer Preview (Live CDのみ動作確認)
o FreeBSD-6.2R (インストール時にX Window Systemが使用出来ない。CUIでインストールを行う。VGAをオンボードではなく別挿しにした場合は不明)
o Solaris10/U3 (インストール時にX Window Systemが使用出来ない。CUIでインストールを行う。VGAをオンボードではなく別挿しにした場合は不明)
o VMware ESX Server version 3.0.x/3.5
3.0系はSATA正式サポート外で、OS部分のインストールは出来るがSATAにはVMを配置出来ない。
3.5系はSATA正式サポートになったが、インストーラのinitrd作成周りが腐っているためインストール後起動できない。
どちらにおいても、SmartArray E200にSATAディスクを繋いだ場合、アレイの検出のところでインストーラが無限ループに落ちるため事実上使用できない問題がある。SASの場合は未検証なので、SATA固有の可能性あり。
↑
Software , Document †
* Drivers (by hp.com)
o Download drivers and software
LanguageはEnglish(American)のままでと日本のhpも申しております。
(Japaneseを選択しても出てくるのは英語画面で、しかもソフトの登録数が減っているという謎な状態)
* BIOS
o 最新のBIOS(07/12/12版)のダウンロード
o 過去のBIOS(特に問題なければ最新版の使用を推奨) 07/10/17版・07/07/14版・07/03/10版
+ BIOS更新手順の初心者向け説明は質問スレ2の268-278あたりを参照(説明が07/10/17版向けなので、実行ファイル名・フォルダ名等は適宜読替えを)。
* Documents
o Manuals (guides, supplements, addendums, etc)
※12月中旬現在、上記日本語版文書はほとんどブレードサーバ関連文書へのリンクになっている。苦にならない方は英語版文書推奨。
+ HP ProLiant ML100シリーズ サーバユーザ ガイド(日本語)
+ HP ProLiant ML115 Server Maintenance and Service Guide(英語)
o ML110G3 セルフリペアビデオ(日本語)
ほぼ同一筐体のML110G3での各部品の交換手順をビデオを交えて解説している。
↑
各種トラブル情報 †
↑
自動起動問題(BIOS更新にて対応) †
* 07/07/14版以前のBIOSにて毎月15日12:30に勝手に起動する症例が多数報告されていましたが、07/10/17版以降のBIOSで修正されています。
↑
その他 †
以下は一部のユーザーから報告されている症状であり、hp社に不具合と認定されたワケではありません。
* 起動時にUSBの初期化に失敗する症例が報告されている。挿し直せば問題ない模様。
(ML115に限らず、nForce chipsetの内蔵USBの動作は一般に「ビミョー」と評される場合あり)
→USB接続マウスが起動時認識されない報告多数あり(USB初期化の一例)。
→上の通り挿し直しで解決するが根本的解決法は?USB/PS2変換でPS2接続にする(マウス限定)。?PCIにUSBカードを追加する。?セルフパワーのUSBハブを使う。
* CPU切替機(KVM)を使う場合はPS/2ポートに相性発生の報告あり。とくにマウスの不具合が多い。
* メモリを4GB以上大容量搭載した場合は一部構成で不具合報告あり。
→詳細は「VGA」の項目参照。
* Memtest86 v3.4 起動後数秒で画面が乱れてハングアップする例有り(v3.3では支障なし・複数ユーザより報告あり)。発生の有無にはメモリやI/O装置の増設の影響があるか?
→エラーが出ない個体だと3.4でも何時間回そうが発生しません。3.4のbugだった模様、3.4aでは無問題。
↑
Link †
2chテンプレより引用
* 激安HPサーバー 2chまとめ かも
o http://gekiyasusaba.web.fc2.com/
* 有志による本体画像置き場
o http://sc430.hobby-site.com/ml115/
* ProLiant ML115について色々
o http://xw4100.blog81.fc2.com/
o http://wazamono.sblo.jp/category/73524-1.html
o http://www.98server.org/hyper98/ML115/index.html
o http://www.Queens-Japan.com
* RAID5構成にチャレンジ
o http://matopc.myvnc.com/archives/2007/05/05/hp-ml115-raid5/
o http://matopc.myvnc.com/archives/2007/06/24/re-hp-ml115-raid5/
* FreeNAS導入の話
o http://yanto.blog44.fc2.com/blog-entry-589.html
* 初心者向けwindowsXPインストールの手引き
o http://kisweb.ari-jigoku.com/ml115/InstallWindowsXP2.html
↑
Comment †
何かあったら遠慮なくどうぞ。情報追加したいけどWikiの編集方法がわからない...という方もこちらに書いたら誰か編集してくれますよ。
最新の10件を表示しています。 コメントページを参照
* 本スレでG5にPhenom X4 9350eの換装報告がありました。 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/hard/1220013380/438 -- 2008-09-04 (木) 19:43:20
* T105の接続をPCI-E x8 slotに施したところビデオカードがx8動作しました。 -- 2008-10-22 (水) 03:42:37
* T105の接続をPCI-E x8 slotに施したところビデオカードがx8動作しました。 -- 2008-10-22 (水) 03:43:56
* T105の接続をPCI-E x8 slotに施したところビデオカードがx8動作しました。 -- 通りすがり? 2008-10-22 (水) 03:44:22
* H467QT512P(HIS HD4670) 動作しました(OS:XP SP3)。チップセットのヒートシンクにmini-KAZEを装着していますが、VGAクーラーとの接触はないようです。 -- 2008-11-05 (水) 14:58:15
* Samsun PC5300 nonECC の3枚差し WinXP起動せず、2枚にしたところ動作しました。 -- 2008-11-14 (金) 03:41:45
* >2008-11-14 (金) 03:41:45 1G x3が動作せず、1Gx2で動作、です。容量抜けてすいません。 -- 2008-11-14 (金) 03:57:00
* Smart Array P400って試された方いらっしゃいますか? オークションで無難にE200を買うかP400にしてみるか悩み中です -- 2009-01-13 (火) 00:28:21
* 純正HDDのFirmwareって例の不具合あるのかな... -- 2009-01-24 (土) 08:23:50
o bBiOuTxx -- wwardzndvy? 2009-02-02 (月) 12:00:20
o bBiOuTxx -- wwardzndvy? 2009-02-02 (月) 12:01:13
o bBiOuTxx -- wwardzndvy? 2009-02-02 (月) 12:06:20
o bBiOuTxx -- wwardzndvy? 2009-02-02 (月) 12:08:19
* bios アップデート -- 2009-02-02 (月) 22:01:56
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*1 Broadcom BCM5721
*2 VRAM 約1.7MB、最大解像度 1024*768 16bit、D-sub15
*3 32ビット/33MHz , 3.3V専用
*4 遠隔操作拡張ボード用
*5 キーボード・マウス
*6 D-sub15
*7 Logitech Pilot Wheel Mouse OEM
ML115 G5 2010年3月購入分は静音化不要。しかしセルフパワーUSBハブ必要 ML115 G5 サウンドカードが装着できず。PCIスロットが逆になってるぞ!2010/03 2万円パソコン 新品で普通に使える。デュアルモニタも可能。ML115半自作 2010/03 HP ML115のBIOSは起動時にF10
http://tai-atari.net/2010/03/ml115_g5_20103.html
(参考:2010年3月納品版は、音はうるさくない)
http://tai-atari.net/2010/03/ml115_g5_1.html
http://tai-atari.net/2010/03/post_242.html
http://tai-atari.net/2009/02/hp_ml115biosf10.html