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経済週刊誌 年末特集は、2010年を読むと書いて、今までのことを振り返っている

週刊ダイヤモンド 最新刊。
週刊東洋経済 最新刊
週刊エコノミスト 最新刊。




週刊 ダイヤモンド 2010年 1/2号 [雑誌] (雑誌)
商品の説明
内容紹介
特集
総予測2010

●世界と日本の経済 危機は去ったのか、二番底突入か
福祉社会を宣言し積極的な財政出動を/榊原英資
●政治・政策・環境 民主党の「平成維新」は実現するか
自民党は弱り切っている参院選も勝てない/渡辺喜美
●国際社会 新しい秩序は生まれるか
日米関係が弱くなる可能性も/田中 均
国際金融の世界に「秩序」を/フィリップ・フォール
●産業・企業 日本企業は活力を取り戻せるか
30年目のデジタル情報革命/孫 正義
旧メディアの命運/真山 仁×上杉 隆
●働き方・暮らし・地域 社会を覆う不安の雲は晴れるか
低成長時代にふさわしい幸せ/香山リカ
日本の医療のパラダイム転換/國松孝次×海堂 尊
●消費・流行・文化 2010年を彩る主役は何か
松木安太郎のワールドカップ完全予測
当世若者図鑑

2010年 注目の論点
枩村秀樹VS木内登英
マイナス成長か安定成長か
藤戸則弘VS高橋和宏
株式市場は低迷継続か株価底上げか
田中泰輔VS佐々木 融
円高はどこまで続くのか
井堀利宏VS山崎 元
財政再建か、財政拡大による景気対策か
野口悠紀雄VS原田 泰
日本経済の未来はどうなる
亀井静香VS鳩山〓夫(はとやま・くにお)
死刑制度は廃止か存置か
川上義博VS稲田朋美
外国人への地方参政権付与の賛否
八代尚宏VS湯浅 誠
派遣規制は労働者のためになるか
飯田哲也VS杉山大志
CO2 25%削減の目標は可能か
川島博之VS島ꆎケ
「日本の食」は本当に危機なのか

特別インタビュー
野中郁次郎
経営の意思決定は理論より勇気
ケネス・ロゴフ
世界経済危機は終わっていない
稲盛和夫
政権交代は歴史的必然
ビル・エモット
規制緩和と高福祉は両立可能
駒崎弘樹
「働き方革命」を実現しよう
外山滋比古
「考える」と「忘れる」を楽しめ
石黒 浩
人間型ロボットを通じて「人間」を知る
池口恵観
庚寅年は新たな動きが顕在化

特別寄稿
ジョセフ・E・スティグリッツ
もう同じ過ちは繰り返すな
ジョージ・ソロス
過去のどの危機とも違う危機
林 毅夫
国家が果たすべき役割とは
ビョルン・ロンボルグ
温暖化対策の"誤解"をただす
リチャード・N・ハース
オバマ外交政策の成果と課題


綴じ込み付録
未来年表 2010>>2050年


Close Up
九電で日本初のプルサーマル開始
"展望なき先送り策"のあだ花か


Inside
●牛丼値下げ戦争、静観する吉野家の事情
●信金全国組織が検討する資本強化制度
●ソフトバンクによる買収の噂に悩むウィルコム
●税金で年金維持 地方議員たちの厚顔要求
●バカ売れ、5万円超の高級炊飯器
●グリコがおつまみ市場開拓
短答直入 寺井宏隆●新銀行東京社長
人事天命 原子力委員会
早耳聞耳 藤原信義●山陽特殊製鋼社長


週刊 東洋経済 2010年 1/2号 [雑誌] (雑誌)

内容紹介
『2010年全解明』(仮)
~特別付録「世界を読み解く300ワード」~

インタビュー 福井俊彦氏(日銀前総裁)、堺屋太一氏(経済評論家)、益川敏英氏(ノーベル物理学賞受賞者、京都産業大学教授)他10人強を予定

PartI.どうなる民主党政権
子ども手当て、ダム・高速道路、雇用、外交、税制、環境問題、財政、参院選挙など

PartII.世界経済
米国経済、国際マネーフローとドル基軸体制、金融規制、米国中間選挙、欧州経済、中国経済、アセアン・インド経済、ブラジル経済、ロシア経済、原油価格、コモディティなど

PartIII.日本経済
エコノミスト景気アンケート、金融政策、長期金利、株式市場、為替、不動産、銀行、郵政問題、地方分権、資産運用

PartIV.産業・企業
自動車、太陽電池、エコ住宅、ゼネコン、通信、放送、ネットビジネス、医薬、IT、鉄鋼、海運、石油元売り、流通、食品、消費者金融、IFRS(国際会計基準)、企業としての感染爆発予防(事業継続計画)など
PartV.エンタメ・スポーツ
映画、テレビ、バンクーバー冬季五輪他
第2特集
『ビジネス書ランキング&経営者が選ぶこの3冊』
書店のビジネス書担当者らが選ぶ「ビジネス書ランキング」と上場有力企業の経営者が選ぶお勧めの3冊を紹介します。年末年始の本選びにぜひご活用下さい。


http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%80%B1%E5%88%8A-%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88-2010%E5%B9%B4-1%EF%BC%8F5%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE-4910200310105/item/6269644/


結構濃い。すごい、濃い

いや、ちがうな、濃いのではなく、多い、だけだ。

ネットで各種の情報と、それについてのいろんな人のコメントを読むようになると、
TVはもとより、雑誌の情報がいかに薄っぺらい、ぺらぺらな情報なのか、が
何となくわかるようになってきた。


ネットの情報を見てから、こういう雑誌を見ると、書いてあることが、よりわかるようになる。
これは、おかしいんじゃないか、これは、そうかもしれない、ということがより多くなる。

以前は経済週刊誌は、教科書みたいなところがあって、世界はこういうものなんだ、と思って
まじめに、端から端まで読んでいた。

しかし最近は、阿修羅のコメントと同程度の、参考にするべき資料として読めるようになった。

これからの世界を読む手助けには、ほとんどならない、経済週刊誌だが、
今どうなっているかを、だれがどう考えているか、というのはわかる。

何も知らないよりは、役立つ。

ただし、書いてあることは、各個人の考えにしかすぎず、
それぞれの人は、ほとんど今までに何の実績といえるものも出してないということを認識して、
読むと良いと思う。

そもそも、サブライムショックの前に、それを予測していた経済週刊誌はなかったからね。

これからも、そんなかんじだよ。

今までの流れでこれからも流れるなら、こうなるかも。ということが書いてあるだけ。

流れが変わったらどうなるか、ということは、あまり考慮されてない。

流れが変わるだろう、と私は思っているので、
いや、ちがうな、
流れがすでに変わっているが、まだそれを知らない人がほとんどだから、
流れがまだ変わってないような気がするかもしれないけど、
すでに流れは変わったのであり、これからそれが現れてくる、
それを書いてある記事はほとんど無かった。

たしか、どれかの雑誌に、一人だけ、流れがかわったんだから、いろいろ変わるよ、
と書いてる人がいた。

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