Core i7 875K+P7P55D-Eでオーバークロックやってみた 空冷で3720MHz常用
で、 オーバークロックをやってみた。2010/06/30
■オーバークロック結論

(2)Ai Overclock Tuner を Auto から Manual にする。Autoでは、メモリ電圧が自動的に上がってしまって、メモリ破壊に繋がる。

(3)BCLK CPUのベースクロックを、150にする。運用時にはマザーボードの付属ツールであるEPU-6 Engineで、CPUを使うときにはクロックが+5される自動運用で、BCLKは120~155になる。

(4)DRAM Freqency を Auto から規定のDDR3-1333 より小さくて一番近いDDR3-1200MHz にする。BCLKを変更すると、選択値も変わる。

この時点で は、SpeedSter Tech と、TurboMode Tech がEnable になっているが。。。
(5)Dram
Frequency を設定した瞬間に、SpeedStep Tech がDisabled になり、TurboMode Tech
が設定から消える。
SpeedStep は、CPUを使わないときに、CPUのクロックを自動的に下げる機能。
TurboMode
Tech はターボブーストとも呼ばれ、CPUに負荷がかかったとき、4コアのうちの1コアだけ、とか2コアだけクロックを上げる機能。
自
動的にOFFになることに気づかず、ずっとターボブーストが有効になっているとばかり思っていた。ターボブースト無効時は規定倍率22倍。
ターボ
ブースト有効時は規定倍率24倍。Target CPU Freqency が大きく変わる。
ココをしっかり把握しながら調整する必要がある。お
なじBCLKでもTarget CPU Freqency BCLKx2も変化するので、OSが起動しないこともある。

(6)SpeedStep Tech をEnabled にする。

(7)TurboMode Tech ターボブーストも再度出てくる。

(8)CPU Voltage CPUの電圧を、あれこれ調査して決めた1.25Vにする。BCLK 155 で止まらずしっかり動作して、さらに温度上昇を抑えるためにできるだけ低い電圧を調査した。

(9)Dram Voltade 1.5V これは使っているメモリの定格電圧。

(10)Advanced CPU Configuration

(11) C1E Support をEnabled に。初期状態ではDisabled。これはCPUを使ってないときの省電力機能みたいだ。

(12)C- STATE をEnabled にするとOSが起動しないので、これは初期状態のままDisabled

(13) 保存してバイオス設定はおしまい。

重要:最適ク ロック、最適電圧を出すために、しばしば限界まで負荷をかけるが、そのときにOSが落ちる。
OSが落ちるとHDDが壊れる場合がある。
よっ て、OCの最適設定を出すまでの間は、ぶっ壊れても惜しくないHDDを使う。

・そのときには、マザーボードP7P55D-Eに付いてくるTurboV EVO を使う。BCLK やCPU Voltage を簡単に変更することができる。
・ようする に、クロックを上げると温度が上がる。温度を押さえるためにCPU電圧を下げる。電圧下げると安定しない。電圧上げると壊れるかも。という範囲で GoodPointを見つける。
負荷テストツール は当初マザーボードに付いてきたツール、Intel Extreme Tuning Utility を使っていたが、これで大丈夫でもPrime95 では落ちるという事が多発したので
Prime95を基本。これで動作したら、同時に
AVIUtlでエンコード,
スーパーπ、そし て
ニコニコ動画の再生ループをして、3時間以上OKだったら、OK。電圧を下げると、5分とか15分とかでダウンすることもある。
・ ようするに、早さを稼ぐためにBCLKを上げ、
参考になった記事をいつかまた参考にするために、ページ下部に貼りつけて置く。と いうのも、インターネットのHPで3年後に残っているページは10%を切っているような気がするから。
(1)CPU ファンの取り付けは慎重に.無負荷状態で CPU 温度>室温+10°C なら取り付けが怪しいと思った方が無難です.
(2)CPU 温度,System 温度 の許容最高温度(物理的=分子的な破壊が起こらない最高温度)を前もって調べ,それを超える設定は決してしない.パソコンの情報を調べるのに役に立つソフ トは CPU-Z,PC Wizard, Core Temp その他です.
(3)うっかりするのがメモリー温度である.その OC は,許容負荷電圧に十分注意し,ファンで冷やそう( 簡単な自作ファン ).
(4)OC はおっかなびっくりで進めるのが正しい選択.分からないことや用語は徹底的に調べよう. [ 参考サイト1]. 参考サイト2.
BIOS を用いた OC 設定の基本 ― OC 初心者専用ですhttp://blog.livedoor.jp/a266622689/archives/92033.html
【 OC 前のパーツ確認】
OC
をやり出すと,パソコンの一番弱い部分が耐えきれずに悲鳴を上げる場合があり,これがブルースクリーンとそれに続く再起動となって現れる場合が結構ある.
ネット巡りをしていて,その主な原因を調べてみると,昔は安物の電源による不安定な電気の供給によることが多かったようである.最近では,メモリー関連の
ブルースクリーンが多いようである.OC
による負担はメモリーが一番多く被るので,2個以上のメモリーを用いるときは必ず同じクロック数のものに限定し,特に Dual Channel
設定の際は必ずそれが可能なメモリーの2枚挿しを行なおう.また,4枚挿しの メモリー OC は基本的に無理である.
各パーツの接触不良は思いの外多いので,接点部の弛みを点検して KURE
5-56 を注しておこう.
【 OC 前の CPU 定格情報】
パソコン(PC)を自作して,無事 OS
のインストールが済んで,PC が使えるようになったとしよう.この時点で,BIOS は CPU
やメモリーを定格に固定しているはずである.この定格値をまず確認することが必須条件である.それらは CPU
やメモリーの包装に書かれているが,パソコン上で確認するのも大事です.それらを見るフリー・ソフトがあるのでダウンロードして,インストールしよう: CPU-Z,Core Temp,Real Temp,PC WIZARD,MemSetな
ど.ついでに GPU-Z,CrystalDiskInfo,HD Tune,3DMark06,Prime95 などもダウンロードしておこう.
まず,CPU-Z を立ち上げてみよう.CPU-Z は,OC
に関係する全般的な情報を与えますが,特に CPU 欄の Bus Speed=Bus Clock(=ベースクロック),Multiplier(=CPU 倍率),Core Speed=CPU Clock(= CPU クロック=ベースクロック×CPU 倍率 ),
および Core
Voltage(≒BIOS の CPU 電圧)が重要です.(※ 用語の呼び名は統一されておらず,BIOS
における呼び名も会社によって違う.そのつもりで覚えよう).
Core Temp には CPU の VID 電圧(=CPU が VID と呼ばれる信号で M/B に知らせる CPU 定格電圧.OC
をしないときの CPU 電圧である),CPU の Core 温度,それの危険温度の目安となる Tj Max 温度 などが載っています( Real Temp も役立ちます).OC
においてはこれらが最も重要な CPU 情報です.(※ 負荷をかけないときに,もし CPU の Core 温度が 室温+10°C 以上 だったら,CPU
クーラーの取り付けがちゃんとしていないと疑うべきです).
【 OC 前の メモリー 定格情報】
OC をやる人は,殆どの人が DDR2
Dual Channel(デュアル チャンネル)メモリーを使うでしょう.そのつもりで解説します.
CPU-Z の SPD 欄を開くと,メモリーの定格設定が分かります.例えば,MAX Bandwidth に PC2-6400 と
あれば,それは モジュール規格 と呼ばれるもので,数字 6400 はデーターの転送速度が 6400 MB/sec
であることを表します.モジュール規格に対応してチップ規格が定まり, PC2-6400 にはチップ規格 DDR2-800(※
800=6400/8)が定まり,数字 800 は メモリークロック の定格値が Dual
Channel 設定のときに 800 MHz であることを表します( Dual Channel 設定でないときは半分の 400 MHz です).
Timings Table
項目の1番下に(メモリーの)Voltage(=電圧)が 1.8 V と書かれている.これが DDR2-800
メモリーを定格で使うときの電圧である.もし BIOS でメ
モリー電圧を上げても,それを読み取れるソフトは無いようです.
次に,Memory 欄を開くと DRAM Frequency(=メモリークロック)
には定格値 400 MHz が書かれているはずです.もしその上の方に Dual Symmetric
と書かれていれば,実際のメモリークロック(正しくは,メモリー転送速度 というべき?)は2倍の 400×2=800 MHz です.
Memory 欄の FSB:DRAM は
整数の比が書かれています.この比は CPU 欄の Bus Speed が 266 MHz なら 2:3 ,333 MHz なら 5:6
です.DRAM は DRAM Frequency のこと,また FSB
はここでは Bus Speed のことであり,DRAM Frequency は公式
(※ 用語 FSB は,CPU の転送クロック数としては,Bus Speed の4倍のクロック数 として定義されるので注意しよう).
【 BIOS で使われる用語】
次に,BIOS における用語を解説しよう.OC
( Over Clock
) の基本クロックは M/B 上の水晶発振器などで作られる ベースクロック=バスクロック=Bus Clock(
= CPU-Z の Bus
Speed )である.これが BIOS では,ASUS で FSB Frequency と表され,GIGABYTE では CPU Host Frequency (Mhz) と表される.我々は
ベースクロック で統一しよう.
ベースク
ロック を何倍かして CPU クロック がえられる.その CPU 倍率(=
CPU-Z の multiplier)
を BIOS で選ぶ項目が ASUS で CPU Ratio Setting と表され,GIGABYTE では CPU Clock Ratio と
表される: CPU
クロック = ベースクロック × CPU 倍率.例えば,Core 2 Duo E6600 の定格 CPU クロック =
266×9≒2400 MHz = 2.4 GHz です.
ベースクロック をメモリークロック( BIOS 表示: DRAM Frequency(ASUS), Memory
Frequency(GIGABYTE) )に換算する比率が CPU-Z に書かれている FSB:DRAM で
ある.FSB:DRAM
は,簡単な整数比で,1:1,5:6,4:5,3:4,2:3,3:5,1:2 などに制限される.これを用いたメモリークロック
の計算式は,デュアルチャンネル・メモリーでは2倍に速くなるので,
で ある.ただし,最近の BIOS では上の式を見せずに DRAM Frequency を項目から選ぶ( ASUS ),または System Memory Multiplier = ( DRAM / FSB ) × 2 を項目から選ぶ( GIGABYTE )という形でメモリークロックが表示されるようになっています:メモリークロック= ベースクロック × ( DRAM / FSB ) × 2
DRAM Frequency = FSB Frequency × ( DRAM / FSB ) × 2 ( ASUS ) ← FSB Frequency=333 のときの BIOS 図
Memory Frequency = CPU Host Frequency × System Memory Multiplier ( GIGABYTE )← BIOS 図
【 温度と電圧の確認】
OC とは,CPU
やメモリーなどパソコン各部の処理速度を速くするために各部のクロック数を上げることであるが,それには電圧を上げて電流の通りを良くすることが条件にな
る.その結果,パソコンの処理速度は上がるが,一方では電気抵抗が増大して温度が上がり,パーツを破壊する確率も上昇する.パソコンを壊して高額な出費を
しなくて済むように備えよう.
第1に, よく冷えるパソコン にしておこう.最も重要なのは CPU の冷却だから,CPU クーラーの選択 は重要である.次にメモリーの冷却も大事で必ずファンを付けよう.お薦めは これ.M/B の冷却(中央の大きなファン)も大事で,特に(フィンが付いている)ノースブリッジを冷やすのは大事で
ある.パソコン各部から出た熱は速やかに排出しなければならないが,そのためには パソコンのケース選択 も大事になる.簡便な方法は,サイドパネルを取り払ってしまって,家庭用小型扇風機 で M/B (および,HDD)を冷やすことです.
第2に,OC
はパソコンの状態を確認しながら進めることが必要です.CPU-Z や Core Temp を活用して,CPU 電圧や CPU Core
温度,メモリークロックなどを確認しよう.残念ながら,ソフトで計れないのがメモリーの温度とノースブリッジ・サウスブリッジ温度である.特に OC
に弱いのがメモリーであるから,温度計でしっかり測ろう.お薦めは熱電対を利用した KRDT-2000 である.2箇所同時に計測できるので,一つの熱電対をメモリーのヒートスプレッダー部分の隙間に差し込み,もう一つをノースブリッジの銅製フィンの間に差し込んで測れば本当の温度とそう違いはないようだ.私の経験では,メモリー
に酷い負荷を与える Prime95 の Blend テスト中に,メモリーが 40°C 以下,ノースブリッジが 50°C
以下であれば,それらの冷却は十分なようだ.
【 初めての BIOS 設定 OC】参考:M/B 別
メモリ設定手順,BIOS設定 完全ガイド2008
さて,いよいよ BIOS で OC
を行おう.パソコンのスイッチを入れて,画面に何か(BIOS のロゴ)映ったら,Delete キーを押すと BIOS の Main 画面 に入る.左右矢印キー → ← や上下矢印キー↓↑で各メニューやそのサブ
メニューに入ります.サブメニューがハイライト表示されると画面の右側に選択項目の簡単な説明が表示される.戻るときは Esc キーです.
さて, CPU 倍率を自分の CPU
に合わせて選択する(ASUS,GIGABYTE).次に,ベースクロックを CPU の定格(266 MHz,333 MHz
など)から,10 MHz 程度上げてみる.これが当に OC である.このとき,PCI Express Frequency
が【Auto】になっていると,一般にグラフィクスのクロックが連動して上がるので,【100】に固定する.
また,メモリークロックも【Auto】だと連動して上
がる.初心者はメモリークロックの定格値(800 MHz など)によく注意して,これ以上にならないように設定する.ASUS では DRAM
Frequency を選択項目にして Enter キーを叩くと OC したベースクロック xxx MHz に対応する DDR2-XXX MHz の選択項目が現れる.これら一連の項目は先に見た FSB:DRAM
の整数比に対応している.定格値が 800 MHz のとき,DDR2-(800以下) MHz 項目を選べば,メモリーは OC
していないことになります(つまり安全です).GIGABYTEGAE では System Memory Multiplier
をハイライト表示して選択項目を選び(右側に解説が出たら注意),Enter で戻ると Memory Frequency
にメモリークロックが表示される.定格値を超えないように注意する.
次に,CPU 電圧を【Auto】から Core Temp で確かめてある VID
電圧から+αだけ加圧する.+αは 0.1 V
以内だと(パソコンがよく冷える設定という条件で)安全である.(【Auto】のまま OC するのは,Tj Max
に注意を払えるなど,相当慣れてからです.失敗したら CPU がお釈迦様です).
次に,メモリー電圧を【Auto】から,CPU-Z の SPD
欄に書いてある定格電圧(1.8 V など)にする.この設定はほぼ絶対で,これを守ってさえいれば,メモリーを OC
して失敗しても,メモリーが熱によってお釈迦になるのだけは防げる.ただし,OC
メモリーでは貼ったシールに書いてある許容メモリー電圧の範囲内で(メモリーをファンで冷やすことを条件に)高く設定できる.(参考:メモリーの OC
それ自身の効果は,メモリーの容量がある程度あれば,殆ど無いと言ってもよいくらいである.それは,CPU
の処理速度とメモリーのそれでは比較にならないからである.メモリーは容量を大きくしよう(Dual Cannel メモリーで 4GB が理想)).
これで最重要の設定は一段落である.M/B
にもよるが,残りの項目は【Auto】で差し支えないであろう.【Auto】とは,CPU
クロックなどの基本項目の設定値にしたがって,自動的に(高く!)定められる設定値です.最後に F10 キーで初めての BIOS OC
設定が完了する.
OC
によってファンの風切り音がうるさくなった場合は,BIOS 設定と M/B
に備え付けのソフトによって,負荷が小さいときには回転数を高くしない設定ができる.
【 OS を立ち上げて,確かめること】
CPU-Z や Core Temp
,GPU-Z を立ち上げておいて,3Dmark06 を走らせてみよう.GPU-Z の Sensors 欄の各項目をクリックすると,MAX
値に設定できるから,走らせる前にそうしておくと,グラフィックカードの最大温度が分かる.70°C 以内だと大丈夫なようだ.
Prime95 を走らせたときは Core
Temp の Tj MaX に注意しよう.それより 25°C 以下なら安全である.先に述べた KRDT-2000
によるメモリーとノースブリッジ温度の測定値にも気をつけよう.
以上のことに注意して少しずつ OC をやっていこう.Prime95
に失敗して赤マークが出たら,いろいろネット検索をして対策を考えよう.不幸にして,ブルースクリーンになったら,OC
の致命的失敗である.そのときは先ずメモリーの設定から疑おう.
何度もブルースクリーンを繰り返すと,BIOS がやられたり,HDD
に傷が付いたりする.BIOS の CMOS クリア や HDD
のチェックデスク は嫌がらずに実行しよう.
Klamath/Katmai/Coppermineで内蔵されている。
CPUがフル稼働していれば50度台くらいまでは簡単に上がる。
Win9x/Meではどうだか知らんが、NTやPC-UNIX系OSでは
CPUのロード率に比 例して敏感に反応する。
マザー上の温度はマザーボード上のセンサーで計測。
こっちもCPUや他の 熱源につられて変動するが、
変化の速度も変動量も鈍い。
基本的には室温+α程度で、これが40度も50度もいくようなら異常。
通常のリテールやそれ に毛が生えた程度の冷却手段で
20度台後半~30度台前半で安定、とか言ってる奴は、
こっちの温度しか測って ないって事だ。
CPUチップの温度は、アイドル時でマザボの温度+数度~せいぜい10℃弱、
ロード時でも規定温度 (いくらヤバくても70度、マージン考えて65度くらい
を超えたら危険)以下なら、規格上は特に問題ではない。
逆に、これを超えるよ うなら冷却能力不足を疑う。
マザボの温度で60度70度となると、相当高温で容量もある熱源が存在して
発熱を継続している事 になり、はっきり言ってこれがマジなら発煙発火の
危険も疑い出すレベル。
それか、モニターの表記 と実際の計測センサーが入れ替わってて
CPUのコア温度を測ってるかだね。
Core i7-860 の定格電圧でのオーバークロックまとめ
http://club.coneco.net/user/12537/review/24734/
CPU 自体に機能が豊富でいろいろ楽しむことができます。
Turbo Boost:ON、HTT:ONの状態だとあまりクロックが伸びない。
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|---|---|---|
今回の最終的な目標はせっかくCore i7-860を使っているのでHTT ON、TurboBoost ON、定格電圧で安定するクロックを探すことですが、定格電圧でどの程度クロックがアップできるのかいろいろな条件でチェックしてみました。
マ ザーボード:P55-GD65
メモリ:Corsair TWIN3X4096-1600C7DHXIN
VGA:Radeon HD3450
ハードディスク:WD800JD
DVD-Drive:LITE ON LH20A1S
CPUファン:桜扇 ISGC400
です。今回メモリを新しく購入したCorsair TWIN3X4096-1600C7DHXINに変更しました。
こ れヒートシンク大きくてかっちょいいです。
1:定格
FSB クロック:133Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロック:1200Mhz
最大クロッ ク:2800Mhz
QPI Ratio:18
QPI Frequency:4800Mhz
Turbo Boost:ON
HTT:ON
CINEBENCH:1 コア:3762
CINEBENCH:4コア/8スレッド:13961
アイドルの消費電力:70W
Prime95実行後 5 分後の消費電力:203W
2:チェック1
Turbo BoostもHTTもONにした状態で定格電圧動作する限界。このクロックでもTurbo Boostがフル動作すると3.9Gになります。
FSB クロック:150Mhz
コア電圧:1.18V
最低クロッ ク:1355.6Mhz
最大クロック:3150Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:4800Mhz
CINEBENCH:1 コア:4254
CINEBENCH:4 コア/8スレッド:15573
アイドルの消費電力:75W
Prime95実行後5分後の 消費電力:208W
クロックで 350Mhz増なので約1.1倍程度しかクロックが伸びませんでした。ただこの場合でもTurbo Boostのおかげで1コア状態なら3.9Gまでスコアが伸びます。
消費電力も微増でこれなら使ってもいいかなという感じです。
3:チェック2
Turbo BoostをOFF、HTTもONにした状態で定格電圧動作する限界。
FSBクロック:159Mhz
コア電圧:1.18V
最 低クロック:1436Mhz
最大クロック:3351Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:5088Mhz
CINEBENCH:1 コア:3779
CINEBENCH:4コア/8スレッ ド:15720
アイドルの消費電力:74W
Prime95実行後5分後の消 費電力:215W
500Mhz程度クロック があがりました。1コアの場合のスコアは大幅に下がりましたが、マルチスレッドの場合はほんの 少しスコアがあがっています。
消費電力も微妙に増 加傾向。8スレッドに対応しているソフトはほとんどないことを考えるとチェック1のほうがバラン スがいいと思います。
4:チェック3
これが Turbo BoostをON、HTTもOFFにした状態で定格電圧動作する限界。
FSBクロック:150Mhz
コア電 圧:1.18V
最 低クロック:1355.6Mhz
最大クロック:3150Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:4800Mhz
CINEBENCH:1コア:4254
CINEBENCH:4コア/8スレッド:13343
ア イドルの消費電力:73W
Prime95実行後5分後の消費電力:194W
HTTをOFFにしてもクロックはまったく伸びませ ん でした。マルチスレッドの場合のスコアも大幅にダウン。ただ、フルロード時の消費電力は14Wも下がりました。
HTTは結構消費電力が大きい 感じ ですね。
フルロード時の消費電力を考えるならこちらでもいいですが、普段の作業ならチェック1でもいいような気がします
5:チェック4
これがTurbo BoostをOFF、HTTもOFFにした状態で定格電圧動作する限界。
FSBクロック:163Mhz
コア電圧:1.18V
最 低クロック:1472.3Mhz
最大クロック:3435Mhz
QPI Ratio:16
QPI Frequency:5216Mhz
CINEBENCH:1コア:3860
CINEBENCH:4コア/8スレッド:13722
ア イドルの消費電力:73W
Prime95実行後5分後の消費電力:194W
1コアの成績はチェック2より微増、チェック1や チェック3よりは大幅に減っています。クロックは一番伸びますが、成績を見ると微妙ですね。
この設定にするメリットがあまりないですよね。
5:おまけ
コア電圧を上げて、HTTや Turbo BoostをOFFにすれば結構クロックもあがります。目標クロックを4Gに設定し、何とか4Gで動く設定を見つけました。今回はCPU VTTも標準(1.097)から1.345にアップしています。
FSBクロック:191Mhz
コア電圧:1.451V
最 低クロック:1723.6Mhz
最大クロック:4011Mhz
QPI Ratio:16
CPU VTT:1.345V
QPI Frequency:6112Mhz
CINEBENCH:1コア:4572
CINEBENCH:4コア/8スレッ ド:16077
アイドルの消費電力:132W
Prime95実行後5分後の消費電力:289W
ここまでがんばればかなり スコアがアップします。ただ、それにあわせて消費電力も強烈にアップしています。正直この状態で長期間使いたいとはとても思えません。
ただ、こ の 石でも電圧を上げてHTTやTurbo BoostをOFFにするここまでのOCが可能なんだぞということで。
ほぼ同じ条件でHTT を ONの状態だと以下のような条件で までなら起動します。
FSBクロック:180Mhz
コア電圧:1.451V
最低 ク ロック:1625Mhz
最大クロック:3780Mhz
QPI Ratio:16
CPU VTT:1.345V
QPI Frequency:6112Mhz
CINEBENCH:1コア:4572
CINEBENCH:4コア/8スレッ ド:18081
ア イドルの消費電力:123W
Prime95実行後5分後の消費電力:303W
アイドル時の消費電力は 少し下がりましたが、フル ロード時の消費電力はさらに上がり、とうとう300Wを超えています。定格の状態から100Wも増えるとさすがに怖いですね・・・。とりあえずチェックし ただけでこの状態で使うつもりはまったくありません(笑
ちなみに、今回の実験は桜扇ISGC400を使いました。アイドル時の温度は40度程度 で 収まりましたが、Prime 95実行時は最大で85度になります。この状態で常時使うにはもっと強力なファンが必要になります。
まとめ
この結果を見るとクロックは1.1割と微 増ですがチェック1の状態がバラ ンスがいいかなと思います。ただ、1.1倍のパワーアップのためにクロックアップをするぐらいなら定格で使ったほうがいいですね。
電圧をあげて、 HTT、TurboBoostを切れば4Gまでは何とかなりました。これ以上はもっと強力な冷却を考えないと怖くて使えないです。
私の使ってい る 石の耐性やマザーボードの選択がOC向きなのか?ということもありますが、私は一応低格で使おうと思っています。
オーバークロックのチェック をし ておいてこんなことを書くのもナンですが、定格状態はこの結果を見るとTurbo Boost、HTT、消費電力で絶妙のバランスで出荷されているんだなーとかんじます。
個人的な感想としては、1.1倍のオーバークロックをする ぐらいなら定格で使おうと思います。
OCのBIOS設定に関しては概ね従来の手順どおりで、PCI関係のクロック を固定させ、ベースクロックを上げてCPUの動作周波
数を狙い値にセットする。しかし、そのままではメモリの動作周波数も必要以上に上がってしまうので、適切な値にまで下げる。
後はCPU関係を中心に電圧を調整してあげれば概ねの設定は完了する。
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| Core i7-860の場合:Turbo Boost有効時は4.4GHz超えも |
| ■ | BCLKでは劣るものの、TB有効時 の最高クロックで逆転 |
電圧オート: TB有効で170MHz、TB無効で199MHz
電圧手動: TB有効で155MHz、TB無効で165MHz
となった。注目してほしいのは、TB無効時のほうがBCLKを高くできたということ。これは、TBを無効にすると内部クロック倍率が上昇しなくなる (Core i7-860の場合は21倍に固定される)ため、BCLKを上げやすくなるのだ。
ただし、最高クロックは、TBを有効にしたほうが上がる。TBによって加算されるクロック倍率は、CPUのグレードと動作しているコア数によって異な り、Cire i7-860は1/1/4/5倍が加算される(それぞれ4/3/2/1コア動作時)。TB有効時は内部倍率が最高で26倍になるため、 170MHz×26=約4.43GHzに達するというわけだ。下のCPU-Zの画面は、電圧オート設定でのTB有効/無効時の最高クロックなので、確認し てほしい。
さらに今回は、電圧オート時にHyper-Threadingの有効/無効でOCの結果が変わるかどうかを確認してみたが、消費電力が最高で50Wほど 下がるものの、HTを無効にすると性能が大幅に低下する上、BCLKも伸びなかった。
テスト結果はOCの効果が十分に確認できるものだが、理論どおり、シングルスレッドではTBによる倍率加算が有効に作用し、マルチスレッドではTBを無 効にしてBCLKを上げたほうがよいスコアが出ていることに注目してほしい。


BCLK 170MHz、4コア動作時(電圧オート、Turbo Boost有効)
BCLK 170MHz、1コア動作時(電圧オート、Turbo Boost有効)
BCLK 199MHz(電圧オート、Turbo Boost無効)
| 結論:シングルスレッド重視ならバランスの よいTB有効 マルチスレッド重視ならTB無効でより高いBCLKを目指せ |
| Core i5-750の場合:こちらも4.3GHzオーバーを達成 |
| ■ | Core i7-860に準じるOC耐性 最高クロックはTB有効が勝る |
電圧オート: TB有効で180MHz、TB無効で190MHz
電圧手動: TB有効で165MHz、TB無効で190MHz
となった。電圧オート時にTBを無効にしてもBCLKが190MHzまでしか上がらなかった原因は不明だが、この状態の結果は電圧手動時と変わらないた め、省略している。
Core i5-750のTB有効時の加算倍率は1/1/4/4倍(4/3/2/1コア動作時)のため、TB有効時では、最高倍率は24倍になる。下のCPU-Zの 画面は左から、電圧オート設定のTB有効、電圧手動設定のTB有効、電圧手動のTB無効の順番だが、最高クロックはやはりTB有効時だ。
TBの有効/無効時の性能差については、シングルスレッド時(CINEBENCH の1 CPU)、マルチスレッド時(それ以外のテスト)ともに、TB有効のほうがおおむね有利となっている。
筆者としては、常用OCレベルではTB有効のほうがよいのではと考えている。現状ではマルチスレッドに特化した性能を追うよりも、シングルスレッド時と のバランスを自動的に取ってくれるTB有効のほうが実用性が高いと思うからだ。
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(電圧オート、Turbo Boost有効)
BCLK 165MHz、4コア動作時(電圧手動、Turbo Boost有効)
BCLK 190MHz(電圧手動、Turbo Boost無効)
| 結論:BCLKはやや抑えめになるが、総合 性能はTB有効が有利 OC時も積極的な使用をお勧めしたい |
今年最後の捕獲が1号機のSLIを可能にする玄人志向「GF-GTX280-E1GHW 」だったのですが、3Dベンチ中にストンとブルースクリーンが発生しOSが落ちるという現象がどうにもなりませんでした・・;
そこでCPUのクロックを下げたりVcoreをもう少し調整したりファンを追加して家のブレーカーを落としたり(爆)
してセッティングがまとまりました![]()
なんとか常用できそうなので逝っ てみましょう~b
まずGTX280 SLIのままBCLK200x20倍の4GHzでベンチをして見ましたがコア温度の上昇が半端なく、ベンチ中にブルースクリーンで落ちてしまうので、ク ロックを下げて、Vcoreを少々盛ることにしました・・。
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☆ コアi7 860 OC 3.9GHzのBIOS設定 ASUS Maximus III Formula ☆
うちの爆熱個体860での3Dベンチの
通る設定ですw(kaku的設定ですのであ くまで参考で)
~
以下変更箇所~
*基本はベースクロック(標準 133MHz)と倍率の関係でOCします。
*同じ設定をしてみてOC動作 を保障するものでもありませんし、自己責任で!
Extreme Tweakerタブ
Ai Overclock Tuner [Manual](手 動OCモード)
OC From Memory Level Up [DDR3-1600MHz]
CPU Ratio Setting [21.0](倍率 1~22倍 *倍率AUTO→固定すると Turbo Boostも自動OFFに)
*Intel (R) SpeedStep(TM) Tech [Disabled](*これを切るとTurbo Boostも自動OFFに)
*Intel (R) TurboMode(TM) Tech [Disabled](*TBのON/OFF)
BCLK Frequency [186](ベースクロッ ク)
PCLE Frequency [100](PCIクロッ クは100固定)
DRAM Frequency [DDR3-1488MHz](搭載したDDR3-1600に近いメモリ設定)
Load-Line Calibration [Enabled](*CPU負荷に関わらず電圧を一定に保つ機 能)
CPU Voltage [1.33125](ベンチ落ちるようなら盛ってくださいw 負荷テストを重ねてCPUの発熱に注意しながら!)
CPU PLL Voltage [1.84175]
Extreme Tweakerタブ内
CPU Contiguration
CPU Ratio Setting [21.0]
C1E Support [Disabled](*CPUが何もしていないときに動作クロックを下げ る機能)
Intel(R) HT Technology [Enabled](*ハイパースレッディング 8コアのまま)
Intel(R) SpeedStep(TM) Tech [Disabled](*これを切るとCPUの負 荷に応じて省エネする機能がOFFに)
Intel(R) C-STATE Tech [Disabled](*省電力機能C6ステート デフォルトでOFF)
☆ここは参考になりますよ☆
http://www.dosv.jp/feature/0911/10.htm
http://www.dosv.jp/feature/0911/09.htm
http://www.dosv.jp/other/0704/04.htm
これで3.9GHz設 定です^-^)!
安定しない場合ご自分で悩んでみてください!
CPU-Z
SINEBENCH
xCPU スコア18093
--------------------------------------------------------------
そして3Dベンチです!
SLIに備えて、まずファンを調整しました☆
GTX280 シングル 4GHz 3DMARK06スコア
GTX280 SLI 3.9GHz 3DMARK06スコア
GTX280 シングル 4GHz DMC4
ベンチスコア 1920x1080
GTX280 SLI 3.9GHz DMC4ベンチスコア 1920x1080
ちなみに解像度を下げると・・・
GTX280 SLI 3.9GHz DMC4ベンチ
スコア 1280x1024
360.31-278.66-454.02-216.83
・・・( ̄□ ̄;)
GTX280 シングル 4.0GHz モンスターハンターフロンティアベンチ 1920x1080
GTX280 SLI 3.9GHz モンスターハンターフロンティアベンチ 1920x1080
10399 ・・変わりませんねw
ラストレ
ムナントベンチ 1920x1080 フルスクリーンです![]()
GTX280 シングル
GTX280 SLI
ベンチ直後
周辺に冷却ファン追加してやっとベンチ通ってます(爆)
以上でと
にかく常用です![]()
●定格時とオーバークロック時の比較
注:検証機の主要スペックは下記の通りです。
CPU: Corei7-860(定格2.80GHz)
CPUクーラー: リテール品および Thermaltake 桜扇ISGC400
M/B: GIGABYTE P55-UD3R(Rev1.0)
MEM: UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333(全8GB うち4.5GBがRAMDISK)
VGA: MSI N275GTX Twin Frozr(GeForce GTX275)
電源:Antec TP-750BLUEAP
SSD: OCZ Vertex30GB×3 RAID-0(OS用)
サウンドカード: CREATIVE Sound Blaster X-Fi Ttanium(PCI-E×1)
CACE: ZALMAN GS-1000(ブラック)
(天板2基、背面1基、底板1基、120mm38mm厚ファン、全て排気)
OS: WindowsXP pro SP3
LGA1156の Corei5/i7シリーズでは、オーバークロックの手法が従来のCore2シリーズまでとは大きく異なります。CPUの動作クロックは「FSB(ベース クロック)×倍率」によって決定されますが、従来は基本的に倍率が固定であったため、実際にはFSBを変えることで動作周波数の変更を行ってきました。
一方、新i5/i7シリーズでは倍率の手動変更も可能になっています。「Turbo Boost(以下TB)」では、CPUの負荷状況に応じて、ベースクロック(BCLK)ではなく倍率を自動的に上げることによって動作周波数を引き上げる 仕様になっています。i7-860では、動作コア数に応じて引き上げ幅(bin=133MHz)が以下のように変わります。
(BCLK=133MHz)
4コアの場合:1倍
3コアの場合:1倍
2コアの場合:4倍
1コアの場合:5倍
すなわち、CPUの余力に応じて下記のように動的にOCが行われることになります。
定格:133MHz×21=2373(2.80GHz)
4コア使用可能な時:133MHz×21=2373(2.80GHz)
3コア使用可能な時:133MHz×21=2373(2.80GHz)
2コア使用可能な時:133MHz×(21+4)=3325(3.33GHz)
1コア使用可能な時:133MHz×(21+5)=3458(3.46GHz)
つまり、TBによる倍率の引き上げ幅は使用コア数が少ない時ほど大きいため、マルチコア対応のソフトウェアを使用する場合など、全コアにおいて性能の底上 げを狙うならばTBをOFFにし、従来通りBCLKを引き上げてOCする方法が有効であり、シングルスレッド対応、すなわちマルチコア非対応のソフトウェ アを多く使う場合は、TBによるOCが効果的になる、というわけです。
なお、従来通りベースクロック(BCLK=133MHz)の変更によるOCをしていてもTBは有効ですので、BCLKの上昇による全コア動作周波数の引き 上げをしつつ、TBによるさらなるOCによって最大のパフォーマンスを得ることができるわけです。ただし、その場合はCPUの限界を超える動作周波数設定 になることがあるため、BCLKの上げすぎには注意が必要です。
次に、実際にOCテストをした結果をレポートしてみたいと思います。
まずはCPU温度のテストから。
TBによる各レベル設定をBIOSで固定して測定してみました。
CPU負荷時はOCCTを使用しています。室温は25℃。
また、CPUクーラーはリテール品を使用。
なお、参考としてPC全体の消費電力も調べてみました。
アイドル時(2.50GHz):50℃ 消費電力:252W
CPU負荷時(TB無効):82℃ 消費電力:266W
TB有効時(3.33GHz):85℃ 消費電力:345W
TB有効時(3.46GHz):99℃(OCCT完走せず) 消費電力:381W
OCによって発熱と消費電力がかなり増加する状況が分かると思います。また、3.46GHzの時点で既にCPUが限界まで過熱してしまったので、リテール クーラーでは自ずとOCの限界が見えてきます。従って、OCを突き詰めていくのであれば、CPUクーラーの換装が前提になります。別の言い方をすれば、性 能の高いCPUクーラーを使った方が、より高い周波数で動作させることができる、ということが言えると思います。これは、どのCPUに対しても言えること ではありますが、このCPUでは特にその傾向が大きいと思います。
OCを突き詰めていきたいのであれば、ケース内のエアフローも含め、CPU冷却の方法をあれこれ工夫する必要がありそうですね。ちなみに、CPUクーラー 換装後のOCでは、最大で4.2GHzでの動作を確認しています。ただし、冷却がとてもシビアになりそうで、常用したくないレベルなので特に測定は行いま せんでした。
とりあえず私は3.50GHz、TB有効の設定で常用してみることにしました。もちろん、CPUクーラーは換装しており、この設定でOCCT、 3DMark06の完走を確認しています。
次に、グラフィック性能の変化を見るため、ベンチマークを走らせてみました。今時なら3DMark Vantageを使用するのが妥当なのでしょうが、あいにくXPでは使用できないため、3DMark06を使用しています。ビデオカードの設定変更は一切 せず、CPUの設定変更のみです。
CPU定格(2.80GHz):3DMark06 Score 17801
CPU OC(3.50GHz):3DMark06 Score 20351
ビデオカードの持つポテンシャルを十分に引き出す結果となりました。現状では、ビデオカードにはまだまだ余力があり、CPUの能力が上がればそれに比例し てスコアが伸びる傾向が見られます。ちなみに、3DMark06の実行中は、消費電力が最大で450Wを超えました(EIST無効)。
●雑記
CPUのサイズはLGA775時代の物とほとんど変わりません。その一方で、ソケットの数字通り、接点の数が 775個から1156個に増えています。つまり、それだけソケットのピンの密度も上がっており、LGA775よりも作りが華奢になっている印象を受けまし た。誤ってCPUを落としたり、ドライバの先などが接触したりすると、簡単にピンが折れてしまいそうだと思いました。取り扱いには十分注意した方が良いと 思います。
また、付属のリテールクーラーですが、冷えない上にかなりうるさいです。マザーボードのヘッダピンに挿してPWMによる回転数制御をさせていたのですが、 ブラウザを立ち上げたり、ファイルのコピーを行うなど、何か少しでも操作をするたびに、リニアに反応して回転数が上がります。これが結構耳障りなので、特 にオーバークロックはしないという方でも、静音性を少しでも考慮するならクーラーの換装をお勧めします。
ASUSのマザーでもやり方は同じです。特に動画#2のやり方がお大事なんで、ご参考になれば。
この動画では3.36GHzにあげてますね。自分で持ってないCPUなんですが、3.8GHz常用はできるのではないかな?と思います。個人的には 4GHzにしたいですね。
EISTとC1Eを切らないとアイドル時において動作倍率が9倍に下げられ実際に設定したクロックより下げられてしまいす。EISTを無効にする
問題なければPrime95を12時間以上走らせます。
Core i7 オーバークロック報告スレ で、だいたいの様子を見る
さ らに、初心者でも簡単にオーバークロックが楽しめる機能もある。BIOSのオーバークロック設定画面「Ai Tweaker」は、各項目の自動調整機能が優れており、実際に簡単にオーバークロックできた。
Windows上で動作するオーバーク ロックソフト「TurboV」も付属する。一見、こちらの方が初心者向けに見えるが、自動調整が効かないた め、初心者には難しい。オーバークロックを成功させるコツは、下の表のように、ある程度BIOSでオーバークロックしてから、後で必要な項目だけを TurboVで調整する。なお、どこまでオーバークロックできるかはCPU個体によって変わる。
![]() |
3.33GHzに設定したところ、問題なく動作(1)。3.6GHzにすると、CPU温度が急上昇(2)そこで、CPU電圧を1.25Vまで下げると、動
画のエンコード中にフリーズ(3)。1.30Vに上げると、動作が安定した(4)。 |
自動設定でCPU温度が高くなりすぎた場合は、「TurboV」を使ってCPUコア電圧を下げる。図のように設定すると、CPU温度が88℃から72℃と
大幅に下がった。 |
今回使ったCPUの場合、BIOSでベースクロックを 180MHzに設定するだけで、簡単に3.6GHzにオーバークロックできた。ところが、実 際に動作させてみると発熱量がとても多い。BIOSによる自動調整では、CPUの個体差まで考慮しないため、どんな個体でも可能な限り動作するよう、 CPU電圧をかなり高く設定してしまう。CPU電圧を下げたところ、発熱量が激減した。こうした手動設定は、TurboVを使うと手軽にできる。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1262123823/
■ロット :L005B631
■産地 :Malaysia
■ 購入日、店舗 :祖父地図
■CPUFAN :CWCH50-1
■熱伝導媒体:GC-EXTREME
■電源 :CMPSU-850HXJP
■M/B :GA-P55-UD5
■BIOS :F9
■動作クロック :3827.6MHz
■BCLK :136.7
■CPU倍率 :28
■QPI :4.8GHz
■QPI V :1.10v
■Vcore :1.296~1.316v(OCCT)
■LLC :Level1
■Vdimm :1.56v
■メモリ :1333
■メモリ倍率 :10.0
■uncore :Auto
■DRAM Frequency :Auto
■DRAM Timing :Auto
■HTの有無:有
■ケース :P180
■ コア温度 :84度
■室温 :29度
■温度計測方法 :OCCT
■負荷テスト:OCCT
OC時の電圧・ 挙動は860と変わらず
強いていうならBCLKを上げなくていいのでメモリとQPIに優しい
常用ならこの辺が限界か
■ロット :L011B432
■産地 :Malaysia
■購入日、店舗 :2010,06,12 e-tokka通販
■CPUFAN :しげる+2,000rpm×2
■熱伝導媒体:付属グリス
■電源 :Energia-1000P
■M/B :EVGA P55 FTW
■BIOS :A70
■動作クロック :4000MHz
■BCLK :200
■CPU倍率 :20
■QPI :4.8GT/s
■QPI V :1.3
■Vcore :負荷時1.258~1.270(E-LEET(CPU-Z)読み)
■Vdimm :1.52
■メモリ :ELPIDA HYPER
■メモリ倍率 :2:8
■uncore :3600MHz
■DRAM Frequency :DDR3-1600
■DRAM Timing :8-8-8-24 1T
■HTの有無:ON
■ケース :まな板
■コア温度 :MAX71-67-69-68℃
■室温 :27℃
■温度計測方法 :CoreTemp 0.99.6
■負荷テス ト:OCCT 1hr
ロット違いで二個買った一個目。これで4GHz回すのに1.33Vも必要な 860を処分出来るw
ロード時の温度はその電圧差でも結構違ってくる?
340 :Socket774:2010/06/12(土) 22:21:57 ID:Ii+JkS0T>>339
当然個体差があって、Vcoreと温度はブツ毎に違ったりするんだけど
こ の差は大きいね。この個体でも負荷時に1.33掛けると75℃を超える。
もう一個のほう、さっき組み込み終わったんでこれから条件出 し。
初めて使うママン(Maximus III Extreme)なんで報告は早くて明日かな。
341 :338:2010/06/13(日) 20:42:50 ID:HnWSoGcR二個目をば。
■CPU :i7-875K
■ロット :L009B480
■産地 :Malaysia
■購入日、店舗 :2010,06,11 ark通販
■CPUFAN :MegaShadow+2,000rpm(38mm厚)+2,400rpm(25mm厚、メモリに干渉したので)
■熱伝導媒体:付属グリス
■ 電源 :Energia-1000P
■M/B :ASUS Maximus III Extreme
■BIOS :0805
■ 動作クロック :4000MHz
■BCLK :200
■CPU倍率 :20
■QPI :3200MHz(18倍にするの忘れてた)
■QPI V :1.23225
■Vcore :負荷時1.272~1.280(CPU-Z読み)
■Vdimm :1.51
■メモリ :PSC D3
■メモリ倍率 :2:8
■uncore :3600MHz
■DRAM Frequency :DDR3-1600
■DRAM Timing :8-8-8-24 1T
■HTの有無:ON
■ケース :まな板
■コア温度 :MAX72-72-69-72℃
■室温 :27℃
■温度計測方法 :CoreTemp 0.99.6
■負荷テス ト:OCCT 1hr
一度IMC V(QPI V)不足でオチて、Vcore高めのままだった。もう一個下げられれば
温度も>>338ぐらいになったかも。実質、冷却は強化してるので発熱は増えてる感じ。
4GHz の電圧耐性は同じぐらいかな。ワットチェッカー読みでのピークは285Wほど。
マザーはCPU周りVRMのシンクがアッチッチで専用にファンを 設置。それ以外はいい感じだ。
342 :Socket774:2010/06 /15(火) 01:52:20 ID:gHDU6txN最近リンちゃんで初めてOCしてみたが熱いなこれw
4GHz常用無理と言われたりする のもよく分かった
当たり以外は欲かかなければそれなりに電圧も抑えられるのか
343 :Socket774:2010/06/15(火) 12:45:30 ID:lqnjtOZcOC超初心者で聞きたいことはこれがヤバいのかどうか
i5 750 P7P55D-E 夜叉って構成なんだけど
TB オンBCLK200以外すべてオートで常用二日目
アイドル平均36度
マルチコア非対応動画変換時68度
AUTO電圧 1.344V
今出先だから情報足りなすぎだったら出直してこいでおkです
344 :Socket774:2010/06/15(火) 12:47:48 ID:lqnjtOZcうわああああああageてしまったああああああああ
345 :Socket774:2010/06 /15(火) 13:59:00 ID:TQoLyLK2
■ロット :L009B480
■産地 :Malaysia
■購入日、店舗 :2010/06/05 Sofmap
■CPUFAN :Venomous X+R4-L2R-20CR-GP@1800rpm サンド
■熱伝導媒体:MX-3
■電源 :SS-750KM
■M/B :EVGA P55 FTW
■BIOS :A70
■動作クロック :4,053MHz
■BCLK :150
■CPU 倍率 :27
■QPI :4.8GT/s
■QPI V :1.275V
■Vcore :1.247~1.280V(HWMonitor)
■Vdimm :1.60V
■メモリ :F3-16000CL9D-4GBRH
■ メモリ倍率 :2:10
■uncore :Auto
■DRAM Frequency :DDR3-1500
■DRAM Timing :9-9-9-24 1T
■HTの有無:ON
■ケース :FT02B-W
■コア温度 :MAX 61℃-58℃-57℃-57℃
■室温 :24℃
■温度計測方法 :HWMonitor
■負荷テスト:OCCT 1h
ttp://art38.photozou.jp/pub/734/288734/photo/39939777_org.v1275730939.jpg
買っ た初日での回した結果ですが
860から乗り換えて、不安はあったけれど
随分とOCしやすくなって満足しています
1.25→1.35で+200MHz、 1.35→1.45で+100MHz
この875Kだと低い電圧だと最初に買った750より回るけど、1.3くらいを境に逆転してしまう
も う一つはこれより耐性が低いので(ry
たまたまそういう固体だったか、マザーなのか...
■CPU :i7 875k
■ ロット :L012B154
■産地 :Malaysia
■購入日、店舗 :TWOTOP
■CPUFAN :Ultra-120 Ex
■熱伝導媒体:Arctic Silver5
■電源 :Corsair TX850
■M/B :Big Bang-Trinergy
■BIOS :1.3
■動作クロック :4010MHz
■BCLK :133.7MHz
■CPU倍率 :30倍
■QPI :AUTO
■QPI V :1.206v
■Vcore :BIOS 1.325v CPU-Z 1.352v
■Vdimm :AUTO
■メモリ :寒 2GBx2
■メモリ倍率 :2:5
■CPU PLL :1.850v
■DRAM Frequency :1333
■DRAM Timing :AUTO
■HTの有無:有
■ケース :YY-W201
■コア温度 :アイドル 37度 フルロード 76度
■ 室温 :26度
■温度計測方法 :Coretemp
■負荷テスト: OCCT 1時間
http://loda.jp/nehalem/?id=279
1.25→1.35で+200MHz、1.35→1.45で+100MHz
この875Kだと低い電圧だと最初に買った750より回るけど、1.3くらいを境に逆転してしまう
もう一つはこれより耐性が低いので(ry
たまたまそういう固体だったか、マザーなのか...
■CPU :i7 875k
■ロット :L012B154
■産地 :Malaysia
■購入日、店舗 :TWOTOP
■CPUFAN :Ultra-120 Ex
■熱伝導媒体:Arctic Silver5
■電源 :Corsair TX850
■M/B :Big Bang-Trinergy
■BIOS :1.3
■動作クロック :4010MHz
■BCLK :133.7MHz
■CPU倍率 :30倍
■QPI :AUTO
■QPI V :1.206v
■Vcore :BIOS 1.325v CPU-Z 1.352v
■Vdimm :AUTO
■メモリ :寒 2GBx2
■メモリ倍率 :2:5
■CPU PLL :1.850v p7p
■DRAM Frequency :1333
■DRAM Timing :AUTO
■HTの有無:有
■ケース :YY-W201
■コア温度 :アイドル 37度 フルロード 76度
■室温 :26度
■温度計測方法 :Coretemp
■負荷テスト: OCCT 1時間
0-69度までは安心、70-79度はちょっと危険、80度~は完全にOC設定や冷却の見直し
って別に根拠は無いけど個人的にそう思ってる
TBオフ、EIST C1E C3/C6/C7有効
設定が悪いのかマザボの仕様なのかはわからない
Autoにしとくと無効になるよ
BIOS設定でTB、C1E、C3/C6/C7State、EISTを
AutoではなくEnabledにしてBCLKを167MHzに
電圧関係はCPUVcoreはNormalにしてDynamicVcoreを
+0.0125Vにして起動する
アイドル時のSS
ttp://uproda.2ch-library.com/203146Ix7/lib203146.jpg
2コアのみ負荷を掛けるORTHOSを実行中
ttp://uproda.2ch-library.com/203147aCY/lib203147.jpg
ORTHOSを終了して4コアに負荷を掛けるPrime95を実行
ttp://uproda.2ch-library.com/203148HAI/lib203148.jpg
と、まあこんな感じで2コア時と4コア時では掛ける電圧も違って
なかなか頭が良いマザーじゃね?ってな感じw
TBとC3C6C7supportとC1EををEnableにしたかい?
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Core
i7/i5シリーズのOCテスト中では、従来のCPUでは見られなかったOC失敗事例があった。Windows起動中、突然プログレスバーが停止する(ブ
ルースクリーンにはならない)というもの。これはTB有効時だけに見られたため、起動中にTBが動作した際にクロックがCPUのOC耐性を上回ってしまう
ことが原因と思われる。テスト時には注意しておこう。


















